「さかなクンの一魚一会」を読んだ感想!子育てに迷ったときにお勧め!

今日もブログを読みに来てくれてありがとうございます。

今日は、最近読んだ本でお勧めだった
「さかなクンの一魚一会~まいにち夢中な人生~」を紹介します。

本との出会い

フェイスブックで友人が紹介していたことが
この本を知るきっかけです。

子供たちが体調を崩して不登校になってから
いろんな本を読みましたが、
この本は、存在を知ってからすぐ読みたい!と思って
私はAmazonでポチリました。

息子と娘でもかなり性格が違ってて
一人目を育てたように2人目を育てれば
大丈夫なんてことは無く、
一人一人違う性格、性質を持ったわが子に
どんなふうに接したらいいのか
迷ったときに出会った本です。

娘はどちらかというとさかなクンに近くて
好きな事がはっきりしててその他は全く手につかない子でした。

さかなクンはお魚が大好きでしたが
娘は表現することが大好きでした。

それでも真面目過ぎて学校でも苦手な事も頑張ろうとしたから
体調を崩したんだと思うんだけど、
良い子過ぎたんですね。。。

そして私も、無理させすぎました。
天才肌の子にどう接したらいいのか分からなかったのです。

さかなクンの一魚一会はツイッターでも話題

 

人とは違う自分に一番戸惑ってるのはその子自身なんだろう。
だけど、すごい苦労をするのかもしれないと思うと、
親もとても戸惑うもの。
本人がこの本を読んで楽になったみたいで良かったなと思ったツイート。

 

こちらは親御さんのツイートだと思うんだけど
私も同じ感想を持ちました。
子供の「好き」を大切にしたい。
だけど、それが仕事につながるかどうかの見極めも
大事かなと思うんですよね。
娘のようにこれしかない!というほど夢中になりのめり込む子は
良いのですが、
息子のようにあれこれ器用にこなせてどれも好きっていう子は
これ!っていうものを選ぶことが難しいようです。

 

この人の感想、私も思いました。
このお母さんに会ってみたい。講演を聞いてみたい。
他のことは違うわが子のめっちゃ戸惑う私は
他の子と同じように出来ることをとても望んでしまったけど
大間違いでした。
子供も私も体調を崩して復活するまでに3年もかかった。

子育ては親の価値観を広げる事なんだと悟った3年間でした。

子供を信じて子供の好きを応援し続けたお母さん。
でも人として大切な事は外さなかった。
だからこそ、さかなクンは好きなことして周りに愛され
生きていけるんだと思うと
親の愛って偉大だなと思います。

 

 

好きが仕事になるきっかけ

この本を読んで感じたのが、
好き!が仕事になるきっかけは
自分が好きでしたことが、人に喜んでもらえる!
という経験だったと言う事。

さかなクンは、魚が好きすぎてクラスではちょっと浮いた存在だった
小学生時代を過ごすのですが、
学校新聞で魚の紹介をすると
クラスメイトや同じ学校の子が
その新聞に興味を持ってくれたり
質問しに来てくれたり、
喜んでもらえたりしたのです。
その経験がとてもうれしかったみたいで
その後にもつながっていくんですね。

どうやったらより分かりやすく伝わるか。
どう描いたらもっと本物っぽくなるか。
どう書いたらもっと楽しんでもらえるか。

その内側から外側へのエネルギーって
とても大事だなって思います。

自分がどうしたら認められるか。
自分がどうしたら評価を得られるか。
自分がどうしたら地位や名誉を得られるか。

そのような外側から内側へのエネルギーは
本当に枯渇しますね。
そして心がさみしいです。

私はまだ内側から外側へのエネルギーが
うまく流れなくて困ってるんですが
まずは身近な家族から、それが出来るようになって来たことが
とてもうれしいなと思うのです。

人は、誰かの役に立てることがとてもうれしいんですよね。
それが生きる力になったりします。

今は、外側に求めることが増えた時代だなと思うんだけど
どれだけ外側に求めても、内側のじんわり温かい幸せは
得られないと思うんです。

そんな点からも、さかなクンの一魚一会は
価値観を広げてくれるきっかけになるんじゃないかな。

まとめ

この本を読んで、さかなクンのお母さんはホントにすごいなと思いました。
私は先生に言われることを聞こうと思いすぎて
子供たちを追い詰めてしまったから。

自分が鬱になり、これまでの価値観を変えなくては
生きていけなくなった時
子育てにとても迷ってしまったんですね。
で、自分で決められなくなった。

「さかなクンの一魚一会」は子育てに迷ったときとか、
こんな風に育てたいな!と思うバイブル的な存在になる本だと思います。
是非読んでみてください。

中古品も出てましたよ。

【中古】 さかなクンの一魚一会 まいにち夢中な人生! /さかなクン(著者) 【中古】afb

私はお母さんのことをもっと知りたくなりました。
ツイートでも、朝日新聞に書かれた記事に
感想が寄せられています。

さかなクンのお母さんの子育て論に賛成したり
共感したり涙を流す親は多いと思います。
私もその一人でした。
いろいろ言われる世間からの評価とかアドバイス。
本当にその子のためになってる?と思えるような内容も多い。
さかなクンのお母さんのように、
一貫して子供を信じ続けられる
親は少ないかもしれないけど
でも、人が何と言おうと自分の子の味方でいたいなと
思わせてくれた素敵な存在。

私も子供たちを信じて見守ろうと思います。
自分にできる事で。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です