「ゴミ人間」西野亮廣~えんとつ街のプぺルの舞台裏~

今日はおすすめ本紹介です。

 

映画「えんとつ町のプペル」はもうご覧になりましたか?

絵本が先に出ていて、この絵本、映画の広告のような役割を
担っているそうです。

インターネット上で、無料公開されていて内容がとても良かったので
我が家は紙でも買いました。

実は、映画上映を視野に入れた大きな事業だったみたい。びっくり。

 

今までのやり方ではなくて、どんどん新しいやり方を取り入れて
絵本の世界の可能性を広げている西野さん。
彼はエンタメの世界でてっぺんを目指して頑張って生きていらっしゃる素敵な方。だと思ってたけど、そうではなく、日本中からたたかれたり笑われたり
敵視されたり、、、していたそうです。

 

このえんとつ町のプペルの映画製作にかんしても、
絵本出版に関しても、その業界の人に大反対をされる経験を乗り越えて
今に至るんですね。

ホント凄いと思う。

 

映画製作の裏側を書いてある「ゴミ人間」も
とても心動かされる本です。

 

 

日本中から笑われても馬鹿にされても諦めなかった夢がある。
諦めなかったから見られた世界がある。

実際やった人の言葉はずっしりと重く 説得力もあり
今の自分の行動を変えてくれる力があります。

 

Youtubeで近畿大学の卒業式での西野さんの挨拶の様子が流れてました。

 

 

ここでも、語られてますが、
夢が叶う前には、暗黒の、何をやっても報われないと感じる時間があります。

そこを自分を信じて歩き続けられるか。
それが夢を叶えられるか、叶えられないかの違いなのだと。

「人生に失敗はない」
心強い言葉ですね。

失敗を恐れて何も行動しないのと、失敗を経験にして進み続けるのでは
命が終わるとき、どちらが後悔ないだろう。
人それぞれかとは思うけど、行動していたいと私は思いました。

 

 

夢が叶わなかったことを、自分以外の何かのせいにして拗ねてないで
自分を信じて突き進んだ人が見られた世界はどんな世界なのだろう。
私も見てみたい。

そう思わせてくれる本です。

 

 

今、無謀とも思えるような道を歩む子供たちをそばで見ていて
毎日感動を感じさせてもらいます。
自分で自分の歩む道を決めるという、一見自由な道は
誰のせいにもできない、自分の責任で歩く道。
その道を私はいばらの道と感じたけど、子供たちのおかげで
もしかしたらいばらじゃないんじゃないかって思えるようになりました。

 

 

そんな時にこの本を読んだので、なんだか心の中にたまってた不安が
涙と共に流れ落ちるような、すごく熱い重たい涙が流れる本でした。

この本を読んで、西野さんが頑張り続け歩み続けられたのは、
この夢を追い続けられたのは、
私も一緒にやるよ!と言ってくれた人が居てくれたからだと知りました。

様々な成功者の話を聞くと、共通してあるのがこの言葉。
「皆さんのおかげです、おかげさま」

西野さんにもありました。

本当に一人の力では夢を叶える事は不可能なのだなと思います。
自分の力でやった!!と思った瞬間から、何かが変わってしまう。
大切なものを失ってしまう。
そんな気がしました。

 

忘れないようにしたいです、夢を応援してくれた人たちの事を。
辛い気持ちに惑わされず、批判に心折れず、夢を見失わず。

今はこの塗り絵が気になってます。
すごく綺麗な絵本なので、私が色を塗って綺麗になるか不安なんだけど
素敵な絵だから塗り絵もしてみたいな。

 

 

今は、消費させようとする社会というか、
良く見せてとにかく売る!!っていう商品も多いけど
この西野さんの関わってるものは、本当に何でも買ってよかった
見て良かったと思わせてくれます。

 

そういうもので周りを包んでいきたい。
そう思いました。

 

皆さんもぜひ読んでみてください。

 

 

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