鬱の治療に薬はいる?いらない?自分が治す!これが一番大事。

こんにちは、かあちゃんです。

 

 

現代人は、うつ病が流行り病のようにかかる人が増えてますね。

 

時代の変化なのか、人とのつながりが減ったからなのか
頼ることが下手な人が増えたのか。。。

 

理由は様々だと思うけど、
確実に言えるのは、小さいころからいい子でいた人は
鬱になる傾向が強いような気がします。

 

 

優しい頑張り屋さん。

 

 

親にとっても先生にとっても都合がいい子供です。

 

 

そのまま大人になると、、、パンクしちゃうんですね。

 

 

今回は、私が鬱になり、回復していく過程から
病院は必要か?薬で治るのか?そのあたりを
正直に書いていこうと思います。

 

 

 

 

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鬱になる理由

 

 

実はわたし、今でこそ薬も飲まず専業主婦業出来てますが

基本真面目で頑張り屋さん。

愚痴一つこぼさずやり切るタイプで。

 

 

自分の限界を超えていて

でも大丈夫、まだ大丈夫ってなってるときは

周りに遠回しに助けて~~と伝えてるつもりなんだけど、

頼み方がへたくそなのでただの愚痴としか思ってくれず

助けてもらえないのですね。

素直に頼めない自分も居たんだと思うけど。

結局自分ですべてを抱え込みまったく動けなくなるまで

やってしまう人です。やりたがりなのかな。

カッコつけマン、なのかな。出たがりなのかな。

承認欲求は強かったですね。

すごいと言われたい!みたいな。

すごい自分じゃないと愛されない!みたいな思い込みね。

苦しかったなぁ。

 

 

 

バッテリー切れを起こした経緯

 

 

目の前の困ってる人をほっておけない性格で

2度もバッテリー切れを起こしました。

一度目は二人目の産後一年くらい経ってから。

二人の育児と母の介護、新築、引っ越しに近所付き合いに

いろんな一大イベントを一気にやったからだと思う。

2度目は二人の子供が体調を崩し、学校に行けなくなってしまい

学校とのやり取りをしていた時でした。

 

どちらも、自分が人にどう思われているかが気になったり

認められたいと思っていたり相手が悪いと思っていて

人を変えようとしていたり・・・で

周りと調和出来てないとか感謝の気持ちがわかないとか

そんなタイミングなので

生きていくために必要なことを思い出させてくれるために

病気はあるんだろうなと今思えば感じるんだけれども。

結局それも、自分にパワーが無くなってきてて

余裕がなかったんだけどね。

 

 

その時は結構辛くってね。

 

身体も心もボロボロでした。

毎日布団で寝てても(横になって休んでいても)

呼吸するだけで苦しかったり

夜になると眠れなくて苦しかったり

生きてるだけで辛かったり

頭もガンガンしてたし身体も重かったし

自分の居場所なんてどこにもなかったな。

子供だけが救いでした。

 

 

 

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鬱の人の思考パターン

 


何にもできない自分には生きてる価値がないと思ったり。

頑張らないことを頑張ってくださいと医者には言われたけど

それが相当な難問に感じました。

 

上手に手を抜いて70%くらいの力で生きていける人が

とても羨ましかったな。

そこまで全力投球してしまう自分が好きになれなくて

人のことがずーっと羨ましかったです。

 

 

回復のキッカケ

 

 

一度目は、薬で回復しました。

岡崎のならい心療内科という病院です。


あと一息というところで(眠れないだけで後は元気になりました)

民間療法の力を借りたため

ちょっと横道にそれ、完全に自分の足で立ててなかったのでしょう。

 

そうじゃないよ、間違ってるよのお知らせが

再び鬱になるという経験でやってきたのです。

 

二度目は薬にも頼りましたが、

もう、表面的に対処療法するだけの西洋医学は嫌だなって思って

東洋医学の代表格、鍼治療に通うことにしたのです。

 

 

 

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はり治療との出会い

 

 

私が通ったのはこちら。


こうたのもりのはり灸院

 

いろんな民間療法のおかげで

思いっきりこんがらがった私の身体と心は

罪悪感がへばり付き、過去のトラウマが消えず

すごく苦しかったんだけど

優しくずっと寄り添ってくれたはり先生のおかげで

人の心を取り戻すことができました。

社会は敵だと感じてた私の孤独な心は

今では社会はとても優しいと感じられるし、

すべての感情が人にはあっていいと思えるんです。

私の心に人がいる。自己肯定感がある。

どんな自分でも受け入れられる。

温かい心を取り戻してもらわないと鬱は治らないんだなと確信しました。

 


新しいことへの恐怖も,わくわくに変えられる。

どんなことが起こっても、乗り越えていけると

自分を信じることが出来るようになりました。

家族との仲もさらに良くなったし、

いい意味で割り切れて自立できました。

 

 

鬱から回復するために大切な事

 

 

それは、自己肯定感ですね。そして自分軸。

人を大切にするためには、まずは自分の足で立たなくてはね。

自己肯定感が大切だなって思いますが、

それは無理に外側からつけようと思ってもつけられるものではなく

どんな自分にも寄り添ってくれて一緒に歩んでくれる経験で

培われ育っていくものだと分かりました。

 

 

昔ながらの伝統的な古典鍼。

日本人の感性や生き方ってやっぱりすてきだなって思います。

 

初診でも予約できますよ。

こうたのもりの鍼灸院→0564-62-8348

 

 

まとめ

 

 

鬱の回復に薬は必要か、そうではないか?は人によって、症状によって違うと思

います。それは他のどの病気でも同じで。

自分でこの治療に助けてもらうんだ!治すんだ!という意思を持ち

自分で選んでいくことが大切で、その過程で体の声を聴く経験が

その後の人生を自分らしく歩む練習になるんだと思うんです。

ずっと人に遠慮して自分を抑え我慢ばかりしていると

どうしてもエネルギーが停滞して鬱になりやすいですが

かたくなになってしまった心は、中々自分一人では

緩めることが出来ません。

信頼できる人のところに行って助けてもらいながら

その人との関係性から自分軸を取り戻していく。

それがとても大事だなと思います。

 

私にとっては、病院と鍼治療でしたが

それも100人いれば100通りの回復方法があるんだと思います。

自分に合うものを見つけられると良いですね。

 

一人でも多くの人が、鬱から楽になって

じぶんらしくのびのびと生きていけることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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