不登校あるある~学校の先生との会話~

おはようございます、ひーかあちゃんです。

 

今日は不登校あるある書いていきたいと思います。

 

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不登校を受け入れ始めたお母さんにありがち。

 

「不登校でも大丈夫!自分の考えがしっかり伝えられてうちの子は凄い!」

 

みたいなやつ。

 

何だろうな、不登校、登校にかかわらず、どんな子も素晴らしくてすごいと思う。「でも」ってつけて大丈夫!って思うのってちょっとおかしい。

 

不登校になるときもあれば、学校が楽しくて夢中で通える時もある。

 

 

いろんな時があるのが人間だ。

 

 

自分を正当化したいだけの想いは時に子供を傷つけるよね。

 

親も間違いや思い違いを認めて、素直になる事は
とても大事だなと思うのです。

 

自分で選択したことに自分で責任を持つ。
人からどう見られるか、どう思われるかよりも自分の気持ちを大切にする。

 

その選択をした子供たちを誇りに思うことはとても大切と思うけど
主体的に登校を選んでる子より優れていると言う事は無い。

 

どちらも優劣つけれることではないから。

 

今の社会派まだまだ不登校になるより、
登校出来ていた方が選択肢は広がる気がするけどもね。

 

だから不登校になったら、弱者みたいになっちゃって、
社会的弱者が自分たちの権利を主張するみたいな感じで
闘うようになってしまう。

 

親が思い込みを外すだけだったんだなって今なら思えるよ。

 

素直に、学校行っててくれた方が楽だなぁって思って良いし
休み中に夢中になれるものが見つかって良かったって思うのも本当だし
今は休みたいんだねって思うだけで充分だったりする。

 

よその子と比べているうちが一番つらいよね。

 

私は辛かったな。

それを受け入れるまでの過程は
今までの自分の思い込みをどう外すか。。。
自分のこだわりに気づけるか、、、

自分を知るチャンス。

そして子供とのかかわりを見つめなおすチャンス。

 

 

色々問題と思えることに良く遭遇するけど、
そこでどんなことを感じるのか、味わいたかったのかな。

 

今ならそう思うよ。

 

どう感じたから、こうしたのです、って
道が出来る過程があとの人に参考になる事もあるよね。

そんな生き方があったのか!と。

 

 

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学校とのやり取りあるある1

 

学校からの電話で
「元気ですか?」

というのがあります。

 

それに対して、私は、

「は??」って良くなるんだけど(笑)

 

なりませんか??

 

元気なら学校行ってるんですよね。

「はい、元気です」って答えるのって
なんか違いません?
実際元気じゃないんだし。。。

 

で、なんと聞いてほしいか分からないけど、
せめて
「体調お変りないですか?」
とか

「ひどくなってませんか?」とか
「その後調子はどうですか??」とか。。。

そんな風に聞いてほしいなと思う時があります。

 

 

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学校とのやり取りあるある2

 

まだまばら登校だったころ。。。

保健室まで来てる娘をお迎えに行って帰ってくるとき
学校の先生で同じ学年の先生が

「お大事にしてね!ゆっくり休んでね!」

と言ってくれたことがあった。

 

それ、体調悪くして早退するようになってから
初めて言われた気がするんだけど、なんかとてもうれしかったことを覚えてる。

 

さぼってるって思われてる気がして
早退すること気が引けちゃったり休むことに罪悪感があったりしたけど、
それって私の思い込みで。

鬱になりやすい人の典型の考え方なだけでした。

 

疲れたりしんどくなったら休む。

それって当たり前のことで、
そこで無理してやってるのに!やってあげてるのに!って
だれの為にもならないんだね。

 

まずは自分の事大切にして、自分のために生きてあげないとね。

人のために何かするにも、まずは自分から。

そうすると、人が何を求めてるか分かりやすくなるから。

 

不登校って、悩みも増えて大変だなと思ったり哀しいこともあるけど
心がポッと温かくなったり、人の優しさに触れることが出来たり、
そうやって疲れちゃった人のために支援しようとしてくれてる人は
沢山いてくれてて。

だから、どんなふうになっても大丈夫なんだなって思えたよ。

 

そう思えるようになるまでが大変だけどね。

 

全部ギフトだね。

 

 

 

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