不登校中2娘の過ごし方

夢を見つけた不登校娘。演技の練習のため
毎日台本とにらめっこしてます。
 国語の教科書は読まないのに、台本なら難しくても読めるんですよね。
やりたいことをやるパワーってホント凄いなって思います。

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夜が眠れなくて、朝が起きられないのが娘の体調なのですが
これから演技のレッスンを受けるにあたり
体調が悪いというのはかなりマイナスに働いてしまいます。
 というわけで娘が考えたのが、大好きなカラオケに、朝起きれたら行く!ということ(笑)
 9時~12時の値段の安いときに行けるなら良いよと
私も承諾しました。

 そんなすぐに成功しないんだけどね、
そこは頑張るわけです。
 この前は9時半に起きたので、10時から二時間行ってきました。
12時までって決める事が、私の中で譲れない条件。
 そこを超えたらいつでもいいじゃんってなっちゃうもんね。
 で、朝早く起きないと、歌える時間が減りますよってことなんです。

 どんなにやりたいことをやる人生でも、やりたくないことをやらずに済む人はいないですよね。よっぽど寛大な人に出会えない限り。
 というわけで、少しは制限を設けているのです。

 だけど、やりたいことパワーってすごいから、
学校教育では培えない事ですね。
 学校教育をおとなしく受けていて、優等生の出来た子が
大人になりうつ病になり、自殺にまで追い込まれるのはよく聞く話です。
御多分に漏れず私もそう(笑)
 やりたいことを我慢して、人の言うことちゃんと聞いて、勉強さえしてれば怒られないからって何となく過ごしてきて、やりたいことのために頑張る努力をしてこなかった私は、今、本当にパワーがなく、気力がなく困ってます。娘には、そんな窮屈な思いしてほしくないと育ててきましたが
それも間違ってた感じ。
もし鬱になるなら、そこから抜け出せる方法を知ってるという
プラスの視点が持てるようになって、私も子供とのかかわりが変わりました。
 先生の言うことを全部聞かないといかんと思ってたけど、子どもの安全確認と健康チェックは親の役目ですね。

 で、カラオケに行ってきたんだけど、娘って本当に歌が上手でね。
95点とか出すの。私はよく頑張って91点。。。かないませんわ。

 

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カラオケは午前で終わるから、一緒に昼ご飯作って食べて
片づけて、そこからは台本覚えるね!って部屋に行きました。

私もようやく一人時間です。

ずっと子供が家にいる生活にもだいぶ慣れてきました。
家事も手伝ってもらえるくらい元気になってきたので楽ですね。
学校では家庭科も、手芸はキットを使って作るだけだし
料理はレシピがあるし。
自分で考える時間ってホントない。
そんな時間をもらえたのかなって、不登校からの恩恵を受けてます。

親がすべてを網羅するのは無理だから学校行ってほしかったけど
こんな時間を過ごせるのも、ま、悪くないですね。

 そんな感じで、娘はやりたいことを全力でやる生活をしています。
そこに罪悪感を感じなくなり、私は私!っと思ってくれるといいなと思います。

 

 

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