起立性低血圧の中学男子の闘病記②不調の原因が分かり死んだように眠るの巻

 

こんにちは、かあちゃんです。

 

これは、起立性低血圧と診断された中学生男子の

闘病の記録です。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

診断までの流れ

 

 

 息子が起立性低血圧と診断されたのは中学二年生の時九月の事でした。

 

 ずっと何故だかわからないけど身体が起こせない、動けない、

思うように起きられない、動かせない、、、と言う状態に、

怠け者なのか?気合いが足りないのか?と悩んでた息子にとって、

診断がついたのはすごく嬉しかったみたい。

 

不調になって一か月以上経ってからの出来事でした。

血液検査も異常なし、スマホを見るのを辞めて規則正しい生活をしましょう!

医者にそう言われ、私はブチ切れたな。。。

 

すんごく真面目な息子を怠け者呼ばわりするな!!!!!と。

 

まあでも何はともあれ原因は分かったのだから。

 

そこからは、私も朝起こすのを辞めてしっかり休ませる事にしました。

息子にも焦る気持ちもわかるから、言い聞かせるように

今はゆっくりする時だよ、と。

 

しばらくはベットに沈み込むように寝てましたねー。

そんなに疲れ果てるまで頑張らせていたことに、反省しかないです。

 

 

 

スポンサードリンク

 

診断はされたものの。。。仕事と家事と育児の両立無理!!

 

 

起立性低血圧と言われても血圧が低いだけで、なんでこんなに動けんの?

どこかでそう思っている私が居ました。


私も疲れてたので、息子が怠けてるように見えちゃってイライラしたりしてまし

た。

 

その頃は仕事もしてて、娘のミュージカルのお手伝いもあって、


何だかんだとっても忙しい中にも、充実感があった時で。

 

でも、本当は家事と育児と仕事の両立に疲れてたんだろうな。


仕事は無理難題を次から次へと吹っかけられるし感謝されるわけでもない。

管理栄養士で経験者なのに、時給千円、、、。

安く軽く使われてる時から、あまりにも虚しく、やる気もなくし、、

一月分の献立を作成して二万円と言う交渉をして、

オッケーをもらって頑張ってた頃でした。

 

息子を鍼治療に連れて行ったりしたけど一向に良くならず、苛立ちマックス。

ただの怠けだと決めつけちゃう私が居ました。

 

余裕がなかったな。。。本当に。今思うと大反省です。

 

優しい息子はかなり敏感にそんな私の状態を察知しただろうな。

無理しそうになるんです。無理やり起きて学校行こうとする。

私はそんな息子を見ていて、腹を括りました。

 

育児と仕事、あなたならどっちを選択しますか??

 

私は、息子が私の苛立ちを敏感に察知し、無理するようになりました。

様子を見てて、これはいかん!!!と思ったことを今でも覚えています。

仕事してる場合!!!???そう思いました。

家族より大切な物はない。

そう思える自分で良かったと今では思います。

 

会社に事情を話したら、家族が一番大事だからと休みをくれました。


猫の手も借りたい時だったのに、私のことを大切にしてくれました。

嬉しかったです、泣きました。

そこからは、家でゆっくり過ごさせてもらいました。

ありがたかったです。

 

育児と仕事、選択しないといけない女性。。。

 

女性って常にこの選択を迫られますね。。。

ずっと仕事を続けなきゃいけないという男性もしんどいのかもしれないけど

何となく不平等を感じてる自分もこの時はいました。

今では、家事、育児に専念出来る事にとても感謝していますが。

男女平等社会、女性も社会進出を!!なんて言われて久しいですが

これ以上女性って頑張らないといけないものなのかな。。。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

自分が立ち止まって気づいたこと

 

 

休んでみて、あぁ、わたし疲れてたんだなぁ、頭が。

と気づきました。


ずっと考え続けてて、脳みそが沸騰してた。

その頃は娘も体調悪くて学校休みがちで、

私が小学校との対応に追われてたから、、、

 

息子が身体を張って止めてくれたような感じがしました。

 

仕事を辞めたら私の気力が・・・。

 

でもね、私って社会で大活躍していたい人なのです。

仕事をして、お金で評価されたいタイプ。

休めたことは嬉しかったけど仕事をやってる充実感や達成感が無く、

どんどん私自身の気力は落ちて行きました。

 

また眠れない日々が、、、、。

 

娘と息子と家でゆっくり過ごしてたけど、

そんな時に旦那さんには、

「俺だけが一人で頑張ってる気がする」

と言われて、、、、。

 

私の頑張りに気付いてもらえてなかったことがとても悲しかったですね。

 

それまでどれだけ辛くても明るく楽しく笑って過ごそうと思って

頑張ってたので、なんか、支えがガタガタガタガタ、、、と崩れ落ちましたね。

 

再び私は鬱へ。

 

娘は、私が無理矢理登校させたからまた睡眠障害が酷くなってしまいました。

我が家の暗黒期第二弾 笑笑

四人中三人が動けないピンチ。

いつまで続くのかどこまで落ちるのか本当にこの頃は怖かったな。

 

息子に続き、私まで倒れてしまうのでした。。。つづく

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です