中学生女子が女優になりたいと言ったら?プロアクターズラボ体験談紹介。

自分の娘が、女優になりたいと言ったら、
どうしますか?
中学2年生の女の子。それも東京ではなく地方に住んでいます。

やりたいことを見つけてくれたと思えるのなら
応援するだけですが
普通のサラリーマン家庭に生まれたわが娘が
急に女優になりたいと言ったら、戸惑いませんか?

私は凄く戸惑ってしまうと思います。
普通に元気に学校に行っていて、楽しく生活していたら。。。ね。

今回は、娘が女優になりたいと本心を明かしてくれた時の
私の気持ちや、応援している今の現状をお伝え出来たらなと思います。

 

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芸能界って、一度は憧れる華やかな世界なのかな。

テレビに映る人になるって
夢のまた夢で、そんなこと言ってないで勉強しなさい!って
言いたくなるような
現実味のない世界だと思ってました。

悪い人も多くて、だまされてボロボロにされて捨てられる。
そんな怖い世界だとも思いました。

親としては、そんな夢、応援するのは怖くないですか?
世間から見てもかなり真面目な勤勉な家庭に育った私は
本当にびっくりしました。

ただ、それを私に伝えてくれた本人は
もっと悩んだであろうことは想像出来ました。

我が家の娘が自分の本当の夢を話してくれたことを交えながら
私なりの経験談を書いてみようと思います。

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今、娘は中学生で女優を目指してレッスンを受けています。

2019年10月から始めました。
体調を崩して2年が過ぎようとしていたころです。

そこに不安があったか無かったかと言えば
不安はありました。
当たり前ですよね、確実に資格が取れるとか
就職に保証があるとか、安定した職業ではないから。

でも、どんな仕事でも今は安定は無いなと言うのと
我が家の場合は小さいころから娘は表現をしていて
それが向いていると思ったので
応援することにしたのです。
やれるところまでやってみろ!と。

勉強もして欲しかったけど、本当に向いて無いみたいで、
小学校から中学に上がるとき、
勉強ちゃんとして、学校も行かないと
ミュージカル出演は無いからねと伝えてしまってから
本当に元気がなくなってしまいました。
ミュージカルの舞台でも思うように役をもらえたわけではなく
努力していても報われないことも多々。
他の子に役が付く中、自分には付かず、
少しの役を頑張ることもしばしば。
市民ミュージカルですから、素人も参加するんです。
その中で結構頑張っていたので、役がもらえていてもおかしくなかった。
実力はついていたけど、、、難しいですね、組織って。
娘はいろんなジレンマを抱えることに。

今思えば、自分に役がもらえる事に
フォーカスしすぎていたのかなと思うけど、
あの頃は視野が狭くなってました。

人と比べて自分ダメって思ってしまう彼女に、
自信をつけてほしかったのと、
オーディションを受けてみたいと言う本人の希望から、
アニーのオーディションを受けてみたんだけど。
凄く目だったり奇抜だったりするライバルにさらに自信を無くし、
この世界で生きていくのは無理だと、
本当の夢を私に隠すようになったんですね。
そしたらさらに体調が悪化しました。
自分にはミュージカルの世界があるとそれだけは
自信があったんだと思うんだけど。

学業もほとんど手につかなくなり
学校も行けなくなるくらい本人は悩んでいて。
そこまで落ちてしまった姿を見たときに
もう好きな事をして、元気になってくださいって。
楽しく生きていってくださいって思ったんですね。

それで、当時韓国に興味深々だったので、
韓国にダンス留学に行かせることにしたのです。

が、ここで終わりませんでした。
やり始めたらとことんそちらの道を進みたくなったようです。

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プロアクターズラボとの出会い

韓国ダンス留学にまた行きたいと、強い思いを持ちつつも
それだけじゃなく日本で出来ることも見つけてほしかった私。

ダンス留学にそんなにたくさん行かせてあげられるほどの
財力はありませんでした。
と言うか、一回行けば振り切れて、日常に戻れるかなと思ったんです。
甘かったですね。。。

また更に落ちる娘を見て、私も主人も結構悩みました。
それで月日が経った頃、伝えてくれたのが
「女優になりたい」
だったのです。

もう、夢があるならとりあえずやってみればいい。
私も極限を超えていました。
今のこの光が何も見えないトンネルのような空間に
ずっといるくらいなら、
なんでも動き出せるのならいいかって思えたんです。

だから、良さそうな事務所を娘に探してもらいました。
インターネットで探して、見せてくれたのが
プロアクターズラボでした。
以前にも紹介したけれど、新しい歴史を作ってくれそうな事務所でした。
それでオーディションに行ったんです。

ネットで見てるだけよりも実際見に行って
話を聞いたほうが良いですね。
HPそのままの素敵な芸能事務所でした。
才能ある若い子が、才能を開花させる前に
潰されてしまう現実を何とかしたい!と立ち上がった事務所です。

なんか話を聞いてワクワクしました。

向こうも仕事だから、うまく言ってくれてるのかもしれないけど
この人になら騙されてたとしてもいいやっていうくらい
誠実に話をしてくれました。
これで騙されてるんなら、私の人を見る目が無かったと
思うことにします。
と言うくらい、しっかり目を見て話しを聞いてくれます。

ですが、現実お金もかかるし体力もいります。
だから、本当に目指すなら、しっかりとお金の計算もして
計画的に話を進めることをお勧めします。

必要経費は?

ざっと、レッスン費用が月に3万。一年分前払いです。
そして愛知から通うため、夜行バスを使っても、
一回一往復で二人分だと1~1万5千円。
東京で仮眠を取ったり食事をしたりするので、
5千円~8千円くらいかかります。

今は中学生で義務教育中だから良いけれど、
高校に行くようになったら。。。と思うとほんと不安でなりません。
私が元気でバリバリ働けるなら良いんだけど
仕事するとすぐに倒れてしまうこの体。。。
こんなに体弱くなかったのに、産後ガクンと落ちたんですね、体力も気力も
ホルモンバランスも。

やり始めて見つけた本当にやりたいこと。

結局やり始めてから、娘は女優と言うよりも
表現者になりたいと言う、具体的な形を見つけたようでした。
世の中にはこんな女の子もいると、知ってもらいたい。
それで、一人でも同じ悩みを持つ子に安心してほしい。
そんな新しい夢が出来たようです。

今の現状と思うこと

私は、娘が家で死んだようにしてる姿を
2年も見ていたので、、、
そんな風に生きるくらいなら好きな事をやってくれ。
お金は何とかなる!と思ってスタートしました。

だけど、私がしんどすぎて大変すぎて後悔することもあります。

娘は、やりたいことが出来て、水を得た魚のようになりました。
が、それ以外の時は家でずっと寝てるんですよね、スマホ見ていたり。
結構精神的にきついです。
こちらのやってほしいことは何もやらず、やりたいことしかやらない彼女を
一緒に過ごすのがきつい。
発狂したくなるし、泣いたりわめいたりしています。

親の体力がね。。。ついていけないんです。
うちは愛知県なので、通う交通費もかかるし時間もかかる。
案件はもらえるけどそれを受けるチャンスが中々なく。
案件に行くとレッスンに行く体力がきつい。
子供だけで通える年齢になるまで待って‼と言うのも
ありだったかなと。今更ですが思います。

ただ、早く動けば、高校をどうするかを考える余裕が生まれます。
自分が向いてるか向いてないかを判断する時間が出来たと思えば
しっかりと実力をつけつつ、進路を考えられる貴重な時間だとも思えます。

どんな道を選んでも、心配な世の中です。
良い縁に恵まれて進めている我が家はとても幸せだと思っています。

まだ夢が叶ったわけではないけど
新しい世界を見せてもらうことが出来ました。
撮影ってこんな風にするんだなとか、
こんなに現場には人がいて、みんなそれぞれの仕事をして
一つの映像が出来上がるんだなとか。
いろんな仕事をしている大人と接する機会が得られたのは
本当に良かったなと思うし、
チャレンジすることに間違いはないと
信じています。

もし、お子さんが本気でやりたいと言うなら、
親の不安を全てかき消してくれるまでの答えを
出してくれると思うので
しっかり話し合ってみてください。

そして、応援すると決めたら、一緒に頑張りましょう。

 

プロアクターズラボは、お勧めの芸能事務所だと思いますよ。

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