中学2年生女子が一人でダンス留学した時やっといて良かったことはこれ!

 おはようございます。

今日は娘が一人で韓国留学した時にやっといて良かったことを書いてみたいと思います。

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韓国ダンス留学するに至った経緯


 我が家の長女しーちゃんは、中学2年の4月~5月に一か月ちょっと韓国ダンス留学に行きました。最初はだれでも留学さんの提供する団体留学に参加する予定で調べていたんですが、GWだったこともあり、飛行機が取れたとしても20万とかするんです。格安航空券はすでに抑えられていて、とても手が出る金額ではありませんでした。
 親としては中学生の女の子を一人で海外に行かせるというのはとても勇気が必要な事です。このまま永遠の別れになったら。。。もし渡航先で何かあったら。。。体調崩したとき一人で大丈夫だろうか。。。心配したらキリがありません。 

 だけど、留学エージェントが提供してくれる団体留学なら、大丈夫なんじゃないかと思って調べ始めたのです。

 でも先ほど書いたように、飛行機代がとても高額だったんですね。
というわけで、航空券代を出すなら、danceのレッスン代にしたほうがいいんじゃない??と、私のもったいない精神が出るわけです。

 娘も、一人で韓国に行って暮らすことはそこまで不安ではないようでした。

 というわけで、GOサインとなったわけです。

 韓国に旅行することすらためらっていた私ですが、娘の韓国好き,dance好きが何かに繋がらないかな、この状況を突破するきっかけにならないかなって思ったんです。
 というわけで、日本で友達が開催してくれた韓国料理教室に参加したら、そこに韓国から遊びに来ていた先生の友達がたまたまいて。旅行するならそこに泊まったらいいじゃない!と言ってくれたりして,泊めてくれました。
 その知人は、娘がダンス留学中にも一緒にご飯食べに行ってくれたり、何かあったらサポートするよ!と言ってくれたり、とても心強かったです。
 娘も韓国語を勉強したり、韓国に行っても困らないように、韓国人の知人とコミュニケーション取ってました。娘のキャラクターが良かったのか、とても親切にしてもらいました。ありがたいことです。

 

ダンス留学する前にやっておいてよかったこと

韓国語を勉強していて、簡単な会話はできるレベルまでなっていた。


 →韓国についてWi-Fi使えなくなったけど、韓国人と娘がやり取りしてくれた。

誰でも留学という留学エージェントを見つけられた。


 →自分たちも韓国留学したことがとてもよかったから、これから先の子たちにそういう気持ちを味わってほしくて立ち上げた会社で、不安を全て安心に変えてくれた。何より安いけど親切。書類など面倒だったことを最新の技術を使って簡単にしてくれている。


料理教室に参加することで韓国の知人が出来た。


 →ネットの時代だけどやっぱり生のつながりは大事。


韓国旅行して下見が出来た。


 →地下鉄に乗ったり困ったときには韓国人が助けてくれることが知れたり、両替のお店が分かっていたり、主要な地下鉄は日本語も書いてあることを見れたり。


娘と一緒に韓国の地下鉄とか、韓国の空気とか、国民性とかを生で見られた。


 →地下鉄の乗り方は日本と同じだけど、娘はそんなに地下鉄乗ったことなかったので、路線図をどう見て現場で生かすのかを一緒に考えられて良かった。韓国人はとても親切で世話好きだった。あったかかった。日本語を勉強してくれてる人も多くて、困ってると日本語で対応してくれたりした。
 韓国旅行してる人の動画はたくさん出てるけど、現地で娘と一緒に考えながら観光しながらツアーではなく行きたい場所に行く練習が出来たのは本当に良かったと思う。

娘と二人で、下見という名の旅行が出来たこと。


 →小さいころあまり一緒に遊べなかったから、いい思い出になった。


娘が出来るかできないかは、教えたのか、教えてなかったのかだけだと気づいたこと。


 →ちゃんと説明してあげれば、何事もこなしていった。30キロある荷物でも、階段使って果敢に登って行って頼りになった。


スマホを契約し、本人のスマホを持たせたこと


→アイポットで行けるかと思ったけど、もしものために契約したら、ダンスレッスンの登録にスマホが必要だった。


お金、あればあるだけ使ってしまうのではなく、必要な時に必要なだけ使うという暮らしをしていたから、いざという時に必要なお金を出してあげられた。


 →頼まれたときに出来るように仕事をしていたけど、この収入を何のために使うのか分からないまま仕事してた。大事にお金を使ったり、時間があるときは頼まれた仕事が出来たり、何のためにやってるのかな、こんな大変な事って思うこともあったけど、今になってみるとあの労働とその対価は必要なもので、無駄なことは無いなと思えた。

 

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ダンス留学するにあたり、やっておけばよかったと思うこと

①せっかく留学前に旅行出来たのだから、コシウォンのオーナーさんに挨拶しに行けばよかった。
②私も韓国語を習っていれば良かったのかもしれない。話せなくても何とかなる。
③調べればもっと安いプランや方法があったのかもしれない。だけどお金だけでは買えないいろんな経験をさせてもらえた。

ダンス留学をして良かったこと

①娘に、海外にダンス留学を一人でしてきた!という自信がついた。
 やればできる!と思えたと思う。
②娘の根性がすごかった。娘を見直せた。
③学校以外にも友達が出来た、それも好きなことが同じ仲間。
 一生の宝物だと思う。
④狭い世界にとどまってないで広い世界を見られたことで、私も謙虚になれた。
 もし広い世界を見なかったら、
  頭の固い頑固ばあちゃんになっていたかもしれない。
⑤行きたいと思ったら行けると分かった。
 ダンスが出来ないとダンス留学は出来ないと思ってたけど、
 やりたい気持ちがあればだれでも飛び込める。経験できる。
⑥学校では教えてくれない大切な事。
「これが出来なきゃ将来困るよ!」なんてことは一つもなく、
できないときは助け合えたり教えあえたり、
困っていたら助けてくれる人がいたり、、、
学校の規格に合わないからと自分を責めてないで、
やりたいことに飛び込めて良かった。
⑦次のやりたいことを見つけた。
⑧娘は根っからの表現者であると分かった。
⑨娘の夢を応援する決意が出来た。
⑩私が、人の目を気にしなくなった。
⑪本当に心地よい友達が誰なのか分かった。

 

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以上、娘がダンス留学した時に感じたことをまとめてみました。

 今の時代、やりたいことが見つからなくて困ってる子供たちがたくさんいます。
大人でもそう。本当にこの生き方でいいのかと迷ってる人がたくさんいます。
私も毎日迷い迷い生きてます。
いっぱい選択肢があるからこそ迷うのかもしれないし、
誰かに決めてもらったほうが楽な時もあるのかもしれないですね。


 娘のように中身が大人みたいな子は、考え方が周りと合わなくて、
そんなに真剣に考えなくても気楽にいこうよ!と言われてしまいます。
中学生ですでにやりたいことが見つかってしまうと、
逆に浮いてしまい私だけおかしいんじゃないか。。。って
自分の気持ちを押し込めてしまうこともあります。

 本当にやりたいことをやる人を、
「そんなことしても無駄だよ、お前がダンス?お前が女優??」
と笑う人もいるかもしれない。
 だけど本当にやりたいことをやりたいと言ったら、応援してくれる人もいることが分かったよね。何をやっても足を引っ張る人もいれば応援してくれる人もいる。
 応援してくれる人とだけ付き合っていけばいいと私は思う。
 だからこそ、自分を信じて前向いて、こうだ!と思う道を生きてほしいと思う。
だって、足を引っ張る人のことを気にして生きてるって労力も時間ももったいないから。

 不登校がきっかけで、散々迷って悩んだけど、娘が歩む道が決まって良かったなと思う。娘は9月から女優を目指して勉強を開始します。ただ演じられるだけじゃなく、danceが出来たり韓国語が出来たり、ギターが弾けたり、歌が得意だったり、アピールできるポイントがあるって芸能界では当たる確率が増えるそうです。今まで興味ある事を夢中でやってきた娘には本当にいい道だと思う。娘が娘らしくあるために、心地よい呼吸が出来る場所を見つけていってほしい。

 

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