人生いろいろ。息子を通して得た気づき~育児・夫婦関係悩んでる人へ~

おはようございます、ひーかあちゃんです。

昨夜から少し気温が下がり、
今朝も過ごしやすい涼しい朝になりましたね。

これくらいの気温だと
身体も楽です。

 

さて今日は、よく不調になる我が家の日常から
普段は出てこない旦那様への不満、恨みつらみ、
気づきがあったのでシェアしたいと思います。(笑)

 

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我が家の息子、現在高校2年生になりますが

昔からよくケガや病気をしておりました。

 

最初はまだ10か月くらいの頃。

高熱が続き、病院に行ったら

「ウイルス性扁桃炎と混合感染」

と言われすぐ入院。

初めてのクリスマスは病院か??と思ったけど

クリスマスイブに無事退院。

扁桃腺が少し大きいので、良く熱を出してました。

私が働き始めたころなので、負担掛けちゃったかな。

 

2歳前の冬には足に大やけど。

旅行先の部屋で、ポットに興味を持った息子が

触っていたら倒してしまい足に熱湯がかかったのです。

私はごみを捨てに行っていて。。。

急な息子の大泣きに部屋に戻ってみたら

濡れた畳を拭いてる旦那。

一瞬目を疑ったよね、マジで。

息子のケアは??と。

そんなことで喧嘩してるわけにもいかずすぐ病院行ったけど。

これが全身だったら死んでたと言われ

ゾッとしたことを覚えています。

旅行先での出来事で、夜間の救急外来にかかり

素晴らしい処置をしてくれたおかげでそれほど痕も残らず

綺麗になりました。

その時の宿泊先のオーナーさんや

対応してくださった先生には感謝でいっぱいです。

が、私は毎日通院し、生活も大変でした。

 

 

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小学校4年の頃にはサッカーのイベント中に

フットベースボールで腕の骨折。WHY?

これまた主人に任せてる時の出来事。

この時主人が悪かったわけではないんだけども。。。

なんであなたが見てる時に色々トラブル起こるの?

連絡があった時はそう思っちゃってたよね。

なぜにふっとベースボールで腕??

思いっきりボールを蹴ろうとしたら蹴り損ね

体が宙に浮いて腕から落ちたのだとか。

肘の関節が外れ、腕の骨もぽっきり折れてました。

これまた緊急入院。

ボルトを入れる手術をしてもらい次の日退院。

右腕だったので、生活も勉強もいろいろ不便だったけど

そこは息子君、器用だったので難なくクリア。

左手も使えるようになった!と前向き。

ギブスしてるのに、友達と全速力で走り回る姿は

ホント冷や汗ものでした。。。

いきなり電話がかかってきて

息子入院するから保険証と診察券とか

入院でいるもの持ってきて~~と。

なんでこんなに軽い??

「明日出張になったから、色々いるもの準備して~~」

と言われてるのか?と耳を疑うくらい軽かった。

私は大慌てで娘の付き添いからダッシュで帰宅。

この時周りにいたお母さん方がかけてくれた言葉には

心底救われた。

「落ち着いて行ってね、安全運転だよ!」

ホントそうだよね、マジで焦って事故したら

シャレにならん。

先輩ママは心強い。そう思ったな。

 

 

中学2年生の時は起立性低血圧症。

体力も気力もあるわが子が、

なんだか毎日元気がない。

朝起きるのも辛そう。

その時は私も旦那もいっぱいいっぱいでした。

今思えば止めてあげなきゃいけなかった。

最初は熱中症かもと病院行ったけど。。。原因も見つからず。

夏休み明け、やっぱりおかしいからと

市民病院で検査してもらったら起立性低血圧でした。

「これはしんどいと思う」

そういわれて今まで気力で頑張ってた息子君。

糸がぷっつり切れたのか、ずっとずっと寝てました。

疲れていたんだね。。。

結局あれこれ試しながらの一年間自宅療養。

寝てるだけでは治らず、何が原因かと色々探したけど

自律神経の乱れとしか言われなかった。

母親の元気さは子供に伝わると言われたから

疲れ果てていた私は自分のケアを徹底的にすることにして。

あぁ、息子大丈夫だな!と

本気で腹から思った時、息子は吹っ切れたように元気になりました。

おかげで私も息子も復活。

私も旦那と腹を割って話すと言うか

限界を超えて頑張ってしまう子もいて

疲れ果てると気力も無くなり休んでいられなくなる人もいる事を

分かってもらえない旦那様に相当イライラしたけど

分かってもらおうとするのは無駄だったと気づきまして。

そういう態度だと寂しいしつらいと訴えました。

今思っても、旦那さんがいて安心とか無かったな。

とてもいい人ですけどね。

彼なりに大切にはしてくれてたけど

私には興味が無かったと思います。

大切の仕方や愛情の示し方って家によって人によって

違うもんね。

あの頃はそれが分からなかったけど、分かりあえてよかったなと思う。

で、中学3年生の秋に学校復帰、その後受験も乗り越え

楽しい高校生活になるはずでした。

 

 

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が、高校1年の時は夏のサッカーの試合中に

相手とヘディングでぶつかり

硬膜下血腫になっていました。

熱中症かと思って、それも吐いていたので

ヤバいと思って病院に連絡。

点滴二本打っても全然良くならず

ちょっと着替えのために立ってるだけで気持ち悪くなる。。。

これはおかしいと言う事でCT検査。

脳で出血してました。怖い~~~。

これまた緊急入院。

息子が試合中に倒れこむようになり、ゲーゲー吐いてるのに

他の仲間の写真を撮る旦那。

なんかもうこの頃には期待もしてないので

何にも思わなかったけど

仕事無理やり休んで帰って来た時には

仕事行けよ!って思ったよね。マジで。

もう原因も分かってあとは治療するだけになってから

急いで駆け付けてくれてもなんも嬉しくないわ。

最後まで冷たくして恨ませてくれ、怒らせてくれ。

優しさが中途半端でホントイラつくわ(笑)

なんて事はあとから思う事で気づくことで、

その時は必至すぎて何にも思わないんだけどね。

原因が分からず点滴待っててオロオロ一人でしてた時の不安。

俺は夜勤だから頼んだぞ、とかさ。

熱中症だと思ってるから、そりゃそうなるかもしれんけど。

不安だったな、寂しかったな。

そんなこんなで無事退院、3か月くらいスポーツも禁止で。

でも頭痛が治らなくて10月にまた受診。

MRIは異常なし。

気にしすぎたかなと普通通りに体を動かし始めたけども

この三月からのコロナ騒ぎで

ストレスを溜めすぎた息子君。

コロナ自粛→登校が始まるも急遽猛スピード

→長い梅雨→選手権へのプレッシャー

→頭痛が治らない焦り→さらに頭痛を繰り返す

→部活でヘディングすると一週間寝込む

→ヘディング禁止にしたらさらにストレスかかる

→さらに頭痛が慢性化→梅雨明けの酷暑の中の部活

→さらに悪化。毎日寝こむほど痛い。

もうこりゃいかん!と思ってかかりつけ医へ。遅い!

コロナが心配で病院に行くタイミング遅れました。。。

頭痛薬が出されるもどれも効かない。

念のためMRIで検査するも異常なし。

心療内科的なストレスは無いか?とか聞かれ。。。

よくよく話してみると結構ストレス溜めていたのだな。

 

頑張りすぎるな!、ほどほどに!とかが

どうやったらいいのか良く分からなかったらしく。

具体的に示してみた。

私の場合で。

  • 好きな料理が億劫になる→ちょっと気力が落ちてると思おう
  • 人が自分の事をどう思ってるのか気になる→自分から湧き上がる力ではなく
    人の為というか、人に言われた事で生きてる。他人軸になってる。
  • 自分って駄目だなぁ、こんな事くらいも出来なくてと自分を責め始める
    →気力結構落ち気味。正常なら、あぁ、疲れてるなぁ休もうになる。
  • 人から言われたことを完璧にこなそうとしてい、やれるだけでは
    満足できない→正常なら今はこんな感じなんだなと自分を認められる。
  • なんだか悲しかったり虚しかったりする
    →鬱気味。すべてストップし休みましょう。好きな事があればそれをやる。
  • 何をしてても楽しくない、満足感がない→これも鬱気味
  • 言われたことが過密スケジュールになっていて、自分でもアップアップしてるのにまだ大丈夫、まだ大丈夫、みんなやってるし!と止まれない状態。
    →鬱から躁になり始めてる。心と体が離れていて、体のしんどいサインが
    分からない状態。自分は無敵くらいなんでも出来るようになる。
    周りから見てると空回り。会話もちぐはぐな感じに。

私が立ち直るのにやったのは、寝る事、ヨガ、編み物、刺繍、
やれる範囲での家事、映画を観る事、漫画を読むこと。
とにかく悩んでる頭の状態から楽しいことを考えるよう切り替えた。

あとは鍼治療。

 

 

高校生だから、人の目も気になるし評価も気になるし
止まる事って難しいのかな。

さぼったり手を抜くことが出来る人のが多いのに
真面目な人はこれが出来ない。
少し手を抜いただけでさぼってしまった!と自己嫌悪。

さぼってるんじゃなく休んでるんだよ。

お勧めの本がある。

考え方とか、思うようにいかない時の切り替え方とか
なんか楽になるよ。

成功の法則の本がやたら多いけど
競争社会やその成功を求める社会に疲れた人も
多いんじゃないかと思うんだ。

自分なりの幸せを求めて
生きていけたらいいよね。

 

心の底から休んだりリフレッシュしたり、脳を緩めたりする時間は
人にはとても必要な事。

あれもこれも頑張りすぎる貴方にはもっとも大切な時間。

ストレスの多い社会です。
今、朝目が覚めて呼吸が出来る。
太陽が降り注ぎ、大地は安定し、風雨をしのげる家に住み
ご飯は毎日三食出てくる。
電気もガスも水道もあり、そして心臓は動いているし
服もある。

もうすでに沢山あるんですよね、与えられている。

それ以上に求めて結果を出していく世の中のように思えるけど
それ、本当に必要??

自分から必要になったものは自分で学んでいける。

人から言われたことを完璧にこなすのも才能だけど
これもやり過ぎれば体や心に来てしまいます。

症状が出たら休めばいいだけだから突っ走る事も良い。
だけど、出る前に立ち止まれるようになり
自分を大切にする方法と、頑張りどころが分かると
生きやすくなってくると思う。

自分ととことん向き合って一生付き合っていく自分と
仲良くなって行って欲しいなと思う。

これは私にも言える事。

自分が無理してると旦那さんに不満が出る。

目の前の与えられた仕事を出来る範囲でやって、
あとは結果を大きなものに委ねよう。

出来る出来ない、どこまでできたか、に振り回されず
淡々と、淡々と家事をしていると
徐々に生かされてるありがたさに気づけるよ。

 

それが今回私が学んだ気付き。

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