共依存って怖いね。~共依存から抜け出す道のり~

こんばんは、ひーかあちゃんです。

今日は共依存について書いてみたいと思います。

 

もし、原因不明の体調の悪さや親子関係、人間関係に悩んでいる人がいたら
私の経験が参考になったらうれしいです。

 

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あなたの周りに、いつも不幸そうで
誰かに幸せにしてもらいたいと
願っているように見える人は居ますか?

 

見る限りとても恵まれた環境に居るのに
どこか自信なさげで
決断を他人に委ねてる人って居ませんか?

〇〇さんが言ったから、
〇〇だからと
何かのせいにして
物事を決めてませんか?

 

常に誰かのために生きていて、
結果も誰かの出したもので生きてる。

 

そしていつも自身なさげで不満を抱えてる。

 

これが親子関係だと
必要以上に干渉しすぎて自立できない子を育ててしまう母親と
母親がいないと何もできなくなってしまう子供と言う感じ。

 

母親も、子供がいなくなったら生きていけなくて
子供も母親がいないと生きていけない。

 

だから、お互いに依存してる状態ですね。

 

一昔前に、マザコンっていう言葉が流行ったけど
そんな感じですね。

 

生まれてから作られた環境によって
潜在意識に組み込まれたこの共依存のパターン。

 

子供がそのままで大人になり親になると
今度は逆パターンになってしまう事がある。

 

それが窮屈だと感じて
何か自分で自立できるために動いた人や
親に反抗出来た人は良いんだけど
親の言いなりで生きてきた人には
それが当たり前だから
間違いにも気づかないよね。

 

本当に怖いなと思うんだけど。

 

人に依存してる場合は自立出来ず
生活のために必要な事が自分で出来ないです。
そしてやりたい事に一日中没頭してしまう。

子供だと、ゲームだったりインターネットだったり。
大人だとパチンコなどギャンブルとか恋愛でも依存関係作ったり。
拒食症とか過食症とか言った、食に依存してるのも同じですね。

 

親に依存できなくなったら違うものに依存して自分を保つんですね。

 

大人になっても経済的に自立も出来なくて。

 

そして言う事聞かないと、変に突き放す。

 

 

親の敷いたレールの上を
何の意志も持たずに生きて来た人には
こういう人が多いですね。

 

共依存とは、ウイキペディアによると

共依存(きょういそん、きょういぞん、英語Co-dependency)、共嗜癖(きょうしへき、Co-addiction)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す。すなわち「人を世話・介護することへの愛情=依存」「愛情という名の支配=自己満足」である。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平穏を保とうとする。

 

そんな状態だそうです。

 

 

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子供たちの不登校、そして自分の生き方のパターンから
私に見えてきたのは
自分の内側に、本来じゃない思い込みがある!でした。

 

ヨガを学ぶうちに、問題として見える事も
答えも全て自分の内側にあると
分かりました。

自分がより自分らしく楽になるために
目の前に問題として表れてくれてるんですね。

私の場合は娘との関係性。

 

これ、問題は自分の親との関係性から
根付いてる根深いものでした。

 

やりたくてやり始めたことも、
だんだんと負担に感じてくる。

一緒にやってる人に頼られ始めると
さらにやる気アップで頑張って
キャパオーバーしてパンクしてました。

 

何か違う、いつもこのループにはまる。
でもゴールが見えない、出口が見えない。

まずは、自分の中で嫌だな、とか違和感を感じたこととかは
断るようにしました。
まず、自分がどうしたいのかを聞くようにしたのです。

そうしたところで、それもハッピーではないわけで。

まだ共依存の関係性が根強くあるから
断われるようになったとしても、
それって酷い人なんじゃないかと悩むわけです。

 

そんな状態でした。

 

もう、自分らしく楽しく生きていきたいのに
そう決意してるのに昔のパターンに戻ってしまう。

 

こんなの嫌だーーー!!!!!

 

そう思うのに、このパターン変わらない。

 

人のことがすぐ気になる。

人がどう思ってるのか気になる。

人に必要とされてない気がして不安になる。

誰かの役に立ってないと生きてちゃいけないと思う。

 

心のどっかで、もうそれは違うよって思ってるのに
そのループから抜け出せませんでした。

 

自分がしんどかったら断れるようになったけど
やりたい事でも徐々に犠牲的になり、嫌になって辞めたり
強制終了がかかったりする。。。

 

ホント、こんな私で子供たちにも主人にも申し訳なかったですね。

 

そんな状態だからかな。

 

子供の手が離れてしまうの怖かったな。
子育てが無くなったら、嫌な事を断る理由が無くなっちゃうって
そう思ってたな。

どうも、もう割り切ればいいのに
親に進路の事で何か言われると過剰に反応してしまう私がいて。
でも、「私は子供が選ぶ道を応援したい!」
と伝える勇気が出ませんでした。

 

母は私が泣くと、
「元気でおってくれさえすればいい」と
取り繕うように言います。
そんな母にも悲しい思いをしました。

 

やっと私も、親から自立したいと思えるようになりました。

なのにうまくいかない。

 

 

ここからが長かったです。
すごくすごく長い年月かけて
潜在意識にインプットされたパターンは
鍼でも今世療法でも取れませんでした。

表面が取れてもさらに奥の物がまた顔を出す状態です。

 

私の場合は、繰り返す貧血と鬱です。

直しても直しても繰り返す鬱。。。

これ、いつまで続くんだろう。。。

 

そう思っていました。

 

もう何もするの辞めようとさえ思い
やりたい事も辞めて何もしないでいたら
それでも鬱になりました。

 

もうこりゃ駄目だ、私の知る限りで
一番深いところまで癒してくれるセッションを
誕生日までにやろう!(インテグレイティッドヒーリングと言います)
そう決意して、以前、自分とつながって感情とつながって
生きる事の大切さを教えてくれた先生のセッションを受けたいと
主人にお願いしました。

 

本当に心から願うことをお願いするのは
とても怖かったです。
今まで叶ったこと無かったから。

 

でも、主人はOKしてくれました。
嬉しかったですね。

 

私の状態が、私の両親との共依存であると知ったのは
つい昨日のセッションでの事でした。

 

衝撃!!!

 

共依存関係にあるって気づくところから、
全ては始まるのですね。

 

 

 

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