新婚生活がしんどいあなたへ。私がやって来た11のこと紹介。

こんにちは。ひーかあちゃんです。

今では結婚20周年をまじかに控えた主婦をしてますが
私にもはるか昔、新婚時代がありました。(遠い目)
新婚生活を今から振り返ると、
ワクワク夢いっぱいの憧れから一転
一挙に「生活」がのしかかってきて
現実とのギャップに唖然とした記憶があります。

それでも新婚の嬉しさから頑張れてしまったりするのですが、
今思えばとても張り切っていたし、頑張らなきゃって思いこんでたし、
突っ走ってました。

それで沢山の失敗をして来たから、
これを読む皆さんにはそんな失敗をしてほしくなくて
経験談をブログにしてみようと思います。

是非読んでみてください。

 

 

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結婚生活ってこんな感じで、ハートが飛び交うあまあまラブラブ生活を
思い描いてませんでしたか?私は描いてました。(笑)

最近は、女性も結婚退職される人が減り、
結婚と言う人生の節目に、今まで勤めていた会社を
継続しながら家事がプラスされる人が増えましたね。

私が毎年参加しているミュージカルの仲間でも
20代のお姉さんだった方が結婚され
結婚生活が始まったのですが
やはり仕事は継続していて
家事は夫婦で分担しているとのことでした。

今でこそそんな風に男性も家事を手伝うっていう意識が
少しは浸透して来ましたが
まだまだ女が担うものだと言う意識も根強く残っているのでは?

今このブログを検索し辿り着いてくれた方は
きっと憧れの結婚生活とのギャップに疲れたりしんどいなと感じていたり
思ってたのと違うとガッカリしたり。。。悩んだりしているのでは。

思うようにパートナーが家事分担してくれなかったり
やり方が違ってストレスになったり、、、

たとえ手伝ってくれていても、ストレスはかかってるものです。
手伝うってさ!!二人のことですよね、ほんと。

 

 

 

 

 

そして、そこまで悩んでると言うことは
自分がやらなきゃ!と頑張っりすぎていたりする
真面目な優しい頑張り屋さんなのではないかと思います。

そんなあなたが少しでも楽になって楽しい結婚生活を送ってもらえたらいいなと思うので、私の失敗から学んだことをシェアしますね。

 

 

 

1、結婚は「生活」です。

 

結婚は、価値観も生き方も違う他人が親元を離れ
一つ屋根の下で一緒に暮らす生活です。
金銭感覚、物の使い方、お風呂の入り方、食事の仕方、洗濯する方法、干し方、、、、いろいろな事が違ってきます。
家事が物理的にやれるやれないだけじゃなく、感覚が違うことも多いですね。

 

独身時代どれだけ家事を手伝っていようといなかろうと
一人暮らしをしていようとなかろうと、
自分たちで切り盛りすると言うことはとても大変な事で
慣れるまではしんどいなと感じても当たり前だと思うのです。

 

おまけに大好きで結婚した人と暮らすのです。
出来る限りしてあげたい気持ちにもなりますし
張り切りたい気持ちにもなると思うんです。

 

仕事を続けながら、休みになると新居を探し、
家具を探し、家族間で話し合い、
結婚準備をされ、結婚式を挙げ
新婚旅行もしてこられたかもしれません。
それだけでも、楽しいことだとは言え、
結構な重大事項なのですよね。

 

それも片手間に適当に出来る仕事をしてる方は少ないと思います。

 

やることが増えた上に、慣れない事ですから、疲れて当たり前です。

 

そこで自分のことを責めないようにしてくださいね。

 

あぁ、疲れてるんだな、私。ちょっと休もう。
そう思うことが必要なのです。

 

 

2、休むために私がした11のこと

 

 

休むって分かっていても、やらなきゃ!って思ってるとなかなかむつかしいです。ですが、体調を崩してからでは遅いですよ。疲れたら休んでくださいね。

 

①旦那さんに正直に疲れた事実を話し、家事分担を減らしてもらう。

→分かってよ!察してよ!と言うのは無理な話です。素直に頼みましょう。

 

②職場が遠い場合は、通う負担が減るよう近くに引っ越しできるか考えてみる。

→通勤時間が沢山かかるだけでもかなり負担です。時間の余裕が少しでもできるよう、引っ越しも考えてみましょう。やってみないと分からないことも多いですから。

 

③いずれ子供を授かれば、もっと大変になる事は目に見えています、今からそのことまで考えて職場を変える。

→今は夫婦二人だけなので良いですが、子供が出来たら仕事はどうする?となった時、職場が近いほうが、続けやすいです。急な発熱の対応で、お迎えに行かないといけなかったり、休まないといけないこともありますので、結婚出産しても働きやすい形態や職場に変えるのもありだと思います。

 

④リフレッシュする。しっかり自分のメンテナンスをする。

→私はこれが出来ませんでした。夫婦で何か楽しんでたらリフレッシュだと思ってたんですね。ですが、完全に一人の時間を持つことも大切だと思います。
お風呂にゆっくり一人で入る。と言う人もいましたよ。ここだけは!と
一人の時間を確保するんですね。

 

→アロマオイルなどはお手軽に気分を変えるのにお勧めですよ。
私はアロマオイルがお気に入りでよく使うのですが、癒しが必要な時にはラベンダーなどリラックス系のオイルを。元気な気持ちになりたいときは柑橘系のオレンジなどのアロマオイルを部屋に炊いてます。ティッシュに垂らすだけでもOkですが、これから乾燥もしやすい季節なので、保湿もかねてアロマディヒューザーもお勧めですね。

 

 

 

 

 

→キャンドルの灯を眺め、しばらく瞑想するのもお勧めです。頭が整理されて本当はどうしたいのか、見えてきます。
ヨガのインストラクターをしているのですが、キャンドルの明かりは脳を休める働きがあります。考えすぎてこんがらがった頭を整理してシンプルな思考にしてくれます。ゆっくり呼吸しながらキャンドル瞑想をしていると、こんがらがった頭が整理されて、リラックスできますよ。よく眠れる効果もあります。

 

 

 

 

 

どちらも火を使わないタイプなので、そのまま寝てしまっても安心です。

 

⑤あまりに辛いようなら、鍼治療など、緊張を緩めてくれるような
未病に対応してくれる施術を受けてみる。

→環境の変化にも、動じない人は良いですが、気を使いやすいタイプはいつの間にか疲れているものです。あまりにもしんどいようならこういう場所を頼るのもお勧めです。

 

⑥結婚してても子供が出来ても、自分の好きな事を忘れない。相手に合わせすぎないで、話し合う。

 

⑦話しを聞いてほしいだけの時は「話を聞いて!」と伝える。

→男性は、悩みをただ悩みとして聞くのではなく、結論や答えを出せることが
素晴らしいと言う脳の構造を持っています。なので、ただ話を聞いてほしいときは「ただ、話を聞いてほしいだけなんだけど」と一言付け加えてあげてください。

 

⑧話し合う時も、相手を責める言い方をしない。

→パートナーと仲良くやっていきたいと言う気持ちを持って話し合いをする。
相手を責めるような言い方になれば、険悪になるしお互い気持ちもよくありません。「今、自分が○○(慣れない家事でしんどい)だから、○○(もう少し分担してくれる?or外食、お手伝いを頼むなどサポートを受ける)していきたい」と言う風に、今の状況と出来る事を伝え、ここが困ってるから話し合いたいと伝えてみるとスムーズです。

 

⑨思いやる気持ちを思い出す。思いやってもらいたい気持ちも話す。

→結婚生活に慣れてないのは旦那さんも一緒なので、思いやりを忘れずお互いに接すると、喧嘩してもやり直せると思います。

 

⑩一人のペースで動ける時間を持つ。

 

⑪枕を壁にぶつける。(笑)

→怒りが貯まってる時お勧めです。声を出しながらだとさらに効果大です。アパートの方は近隣への音とか気になると思うので
その場合は、立った状態で、ベッドや布団、ソファーに枕をたたきつけると音が出なくていいです。

 

 

 

常には無理でも、こんな晴れやかな気持ちも味わいながら生きていきたいですね。人生のパートナーとせっかく巡り合えたのですから。

 

 

3、まとめ

 

いかがでしたか?
昼に仕事をしながら夜の生活も充実させることはとてもハードな事だと思います。ここで無理をしても続かないし、子供を授かるのが難しくなる可能性だってあります。もし授かって育児が始まったらもっと大変ですし、体調崩してしまったら仕事だけでなく、家事育児どころではないですね。相手を思いやる気持ちを持ったパートナーなら、あなたがしんどいと感じていたら何とかして楽になってほしいと考えると思います。
素直に話して、話し合ってみてください。そのためにもキャンドルやアロマオイルは助けてくれると思いますよ。二人でゆっくりキャンドルを見たりそんな時間を持つのもいいかと思います。
そして、今日本当にやらなければいけない事かどうか、優先順位もつけていきましょうね。

今まで生活習慣が違う、価値観も違う他人が一つ屋根の下に暮らすのです。
最初から喧嘩もなくうまくいくなんてほぼありません。
違和感を感じたら話し合う。お互い我慢の連続では疲れてしまうので
譲れる範囲を話し合って、譲歩できると良いですね。

どれもこれも完ぺきにこなすのは、無理な話です。
お互いに助け合って、持ちつ持たれついい関係を築かれることを願っています。

 

 

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