朝起きられない!思春期の1割に見られる起立性調整障害体験談1

 

 

 

おはようございます

 

今日も数あるブログの中からこのブログに辿り着いてくれて

ありがとうございます。

今回は息子が中学2年生の時のこと。

起立性調整障害・起立性低血圧症について

体験談を書いていこうと思います。

 

このブログに辿り着いてくれた方は

お子さんが謎の体調不良で不安になってるお母さんとか

なんでだろ、朝起きないんだけど、とか

病名は分かったけど、ジャーどうすればいいの?とか

動かない体に悩んている思春期のお子さんとかでしょうか?

 

今、とても不安でどうしたらいいんだろう??って

少しでも情報が欲しいと思われてるのでは?と思います。

 

これを読んで病気が治る‼という類のものではないですが

この体験談をきっかけに、我が家と同じ人が居るという安心に繋がったり

心が楽になり今はしっかりと休もう!とか

自分らしらを見つけよう!とか、自分はこれでいいんだっていうような

自己受容や自己肯定感のupなどに繋がったらとても嬉しく思います。

 

これはあくまで我が家の体験談、経験なので、

ご自身の歩みや感じてる事、直感などに従って

自分を信じて進んでくださいね。

決して一人ではないですよ♪私はそばにいます。

 

 

 

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謎の体調不良が続く

 

中学2年生の時、息子は何となく不調を繰り返すようになりました。

中学生になり、部活の朝練夜練もハードで

さらに習い事で夜遅くまでサッカーをし

宿題も大量にある状態。

そんな中、学校の行事の担当になり

その準備もしていて毎日休みの無い状態でした。

 

私の方が先に疲れてしまい、息子を朝起こして

学校に送り出すことが出来なくなってたんですが

そんな中でも息子は自分で起きてご飯を食べ

登校していたのです。

それが、、、朝起きれなくなる以外にも学校で体調悪くなったり

学校を休むことが増えたんですね。

どうしたのかな?疲れてるのかな?そう思っていました。

 

熱中症と思ったが一か月経っても症状変わらず

 

そんな息子が、朝起きれなくなったんです。

 

それは、体育大会の練習が始まり、毎日暑い中外で立ったまま

過ごすことが増えたころでした。

 

そこで息子は練習中や部活中に体調が悪くなり、

そのまま朝起きられない状態になったのです。

 

最初は熱中症かと思っていました。

かかり付けの内科で熱中症の薬を処方してもらったり

点滴をしてもらったりしたけど一か月経っても回復せず。

学校も朝からはいけなくて、午後からとか部活からとか

行けるところだけ行ってました。

おかしいな?どうしてしまったのだろうって

とても心配でした。

今思えば、こんなに真面目な息子が起きられないなんて

おかしいってすぐ思えるけど、その当時の私は

もしかして怠けてる??何かが嫌だから逃げてる??って

そう思ったりもしてしまったんですよね。

自分のしんどさも重なって、

子供に無理させようとしてました。

ホント酷い親でした。。。

 

 

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起立性低血圧と診断される

 

 

でもね、さすがにおかしいなって思うんです。

大きな病気だといけないと思って、

地元の総合病院で検査してもらいました。

詳しい血液検査、尿検査、CTとかも撮ったのかな?

だけど異常は見つからず。

先生に規則正しい生活をちゃんとしてくださいと言われ

私は激怒してしまうのですね。

 

「そんなこと、出来るならやってる!!!それが出来ないから

困ってるんだ!!!誰よりも真面目で頑張り屋の息子が

小さいころからサッカーもしてきて、体を動かすことも

誰かと一緒に何かをすることもとても大好きな息子が、

やりたいのにやれなくなってる。そんなのおかしいです。

もっとちゃんと調べてください!!!!!」

 

あまりにも腹が立って先生にこう言ってしまったこと、今でも覚えています。

私の中でも不安は最高潮、

誰か助けて!!!孤独!!理解してくれる人いない!!

心の叫びだったと思います。

 

思春期の子に一割程度現れる起立性低血圧症というのがあります。その検査をしてみますか?

 

先生にその提案をしてもらい、検査することに。

 

先生も看護婦さんもあまりしんどそうに見えない息子の様子に

ただ怠けてるだけだろっていう先入観が隠せない状態を

ありありと感じましたが。。。

検査の結果の数字が出てからの、診察室内の驚きと慌てようを見て

ただ事ではないと、待合で待ってた私でも感じられるくらい

診察室内はドタバタ。もう一度血圧を測り直したり

本当に大丈夫か息子に確認したり、、、

手厚く接してもらえるようになりました。

 

そんなに酷い状態だったのか。。。。。

 

結果を聴くまでもなくそう感じられるくらい、

診察室内は騒然としていたのですね。

起立性低血圧っていうだけでそんなにひどい状態になるの??

それさえも信じられない私でしたが、

自律神経系がうまく機能しないって、自分ではコントロールできない部分だから

本当に苦しいし焦ってしまうのだそうです。

人間の身体って神秘ですね。

 

それは良いとして。

そんな気持ちと共に、安堵感も広がったこと、覚えています。

自分も息子も、この何ともならない体の動かない思うようにならない状態が

とても不安だったから。。。

 

診察室で結果を説明してもらい、息子は自分の体の状態を理解し

しっかり体を休めようと心に誓ったようでした。

が、血圧が低いだけでそんなに動けないものかと疑ってる私は

さらに詳しい検査を要求してて、、、。

息子に止められる始末。

 

すごい事じゃないとダメっていう変な先入観が

この当時はあったんだなって、今思い返すと恥ずかしく思います。

 

そして、子供にも、とても申し訳なかったと。。。

今なら笑える笑い話ですが、、、当時の私を思い返すと

穴があったら入りたい(笑)

そんな心境になります。

 

 

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まとめ

 

今回は、起立性低血圧症と診断されるまでの経緯を書き留めました。

長くなったので、また次回のブログで、

続きを書いていこうと思います。

 

自分と子供を信じてくださいね。

焦らずマイペースで。

人と比べず、自分たちの歩みを信じて。

絶対に元気にその子らしく生きられる時が

必ず来ますから。

そして、病気になる前以上に、親子関係も仲良くなります。

 

本来そういう病気で苦しむ子は、親思いのとても心優しい子で

子供想いの、子供の気持ちを汲める心優しい親の元に生まれた

かけがえのない、取り換えのきかない、大切な一つの命なのですから。

自信を持って、子育てしてください。

そして、自信を持って生きて行ってください。

 

 

 

 

 

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