朝起きられない!思春期の1割に見られる起立性調整障害体験談2

 

おはようございます。

今日も数あるブログの中からこのブログに辿り着いてくれて

ありがとうございます。

 

今回は息子が中学2年生の時のこと。

起立性調整障害・起立性低血圧症について

体験談を書いていこうと思います。

 

このブログに辿り着いてくれた方は

お子さんが謎の体調不良で不安になってるお母さんとか

なんでだろ、朝起きないんだけど、とか

病名は分かったけど、ジャーどうすればいいの?とか

動かない体に悩んている思春期のお子さんとかでしょうか?

 

私がそうだったように。今、とても不安でどうしたらいいんだろう??って

少しでも情報が欲しいと思われてるのでは?と思います。

 

これを読んで病気が治る‼という類のものではないですが

この体験談をきっかけに、我が家と同じ人が居るという安心に繋がったり

心が楽になり今はしっかりと休もう!とか

自分らしらを見つけよう!とか、自分はこれでいいんだっていうような

自己受容や自己肯定感のupなどに繋がったらとても嬉しく思います。

これはあくまで我が家の体験談、経験なので、

ご自身の歩みや感じてる事、直感などに従って

自分を信じて進んでくださいね。

決して一人ではないですよ♪私はそばにいます。

 

今日は検査結果のデータの話とその後家で過ごすことを決めた息子の事。

 

 

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起立性低血圧症と分かるまで

 

体験談1はこちら

 

まだの方はこちらも良かったら読んでください。

熱中症かと思われた体調不良が起立性低血圧と分かるまでの経緯と

その時の私の心で感じたことを書いています。

 

 

起立性低血圧って?

 

起立性低血圧というのは、寝ていた状態から体を起こしたとき

低血圧を起こしてしまう自律神経の調整障害で起こる病気です。

 

多くの思春期の子どもたちが「起立性調節障害」で苦しんでいます。 代表的な症状は、朝起きられない、けん怠感や頭痛などで、中学生の約1割がこの病気だと言われています。(NHKハートネットより)

 

詳しくはこちらを参考にしてみてください

 

起立性低血圧について

 

 

起立性低血圧検査って何するの?

 

起立性低血圧の検査は、

寝た状態の血圧、立ち上がった時の血圧、

立ち上がって一分後、三分後、五分後の血圧の変化を検査し

判断します。

起立性低血圧ではない人は、起き上がった時血圧が上がるのが普通です。

ですが、起立性低血圧の人は、逆に体に負荷がかかるのに

血圧が下がってしまうため

脳内の血流が急に減って失神したりさっと血の気が

ひいたようになったり、倒れたりしてしまうのです。

 

 

 

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起立性低血圧原因

 

自律神経の乱れで起こるのですが

思春期は体の大きさも大きく変わり、大人への変化を

している時期なので、その大きさにうまく調整できず

低血圧を起こすことが言われています。

なので、思春期を過ぎ、体が安定したら

自然と症状も軽くなるケースが多いようです。

が、無理をしたらその状態がずっと続くことも

あり得るので、体調が悪い、辛いといった症状があるときは

ちゃんと休んだほうが良いと言われました。

そして、ストレスを溜めないような生活を

送ることが大切かなと思います。

 

 

息子の検査結果

 

息子は寝て測った血圧が100以上あったのに

起き上がって測った血圧が上80、下60とあり得ない数字を

たたき出しました。

 

その後5分後とか10分後まで立ってないといけなかったけど

看護婦さんに何回も大丈夫か確認されており、

そのたびに息子は

手先がびりびりするくらいかな?

手先が冷たいくらいかな?

と症状を伝えてました。

 

何故なのか分からないけど体の苦痛や痛みに強すぎるタイプで

こんなデータ出たら、

通常ならバタンと倒れてもおかしくないレベルだそうです。

よく朝礼で倒れる人いますよね?

あんな状態と同じなのですが

息子は体の苦痛に鈍感な体質のようでした。

だから発見が遅れたのもあるんですが

様々な苦痛に耐えられてしまうのが仇になったようです。

 

しんどい、辛いってあまりしんどそうに伝えるのは

自分的にとても嫌な事なようで、

酷ければ酷いほど笑顔で大丈夫そうに伝えてしまうんですね。

 

心配かけたくないのか、大げさにする自分がイヤなのか

本当に謎ですが。。。

これからは自分の症状を素直に伝えて欲しいと

そんな風に思います(笑)

今だから笑い話ですが、、、当時はショックでしたね。

そんな状態の息子に、何で朝起きて学校に行くことが

そんな簡単な事が出来ないのかと、、、腹を立ててたのですから。

こらーーーー!!!って今の私は過去の私に怒ってます。

 

 

 

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自分の不調の原因が分かり、しっかり休もうと心に誓う

 

ここから息子は、焦って無理して学校に行こうとか

勉強しようとすることは辞め、しっかり休む方向に

頭も切り替えたように思います。

 

私も学校への連絡を毎日するのではとても苦痛だったので

登校出来る時だけ連絡する方へ変えてもらいました。

今でも、マニュアルよりも私の状態に寄り添ってくださった

先生方には感謝でいっぱいです。

 

息子は朝、起きれるまで寝て、日中も自分の気持ちに合わせて

動くようになりました。

ゆっくりしたければゆっくりし、

身体を動かしたければ外で少しキャッチボールしたり

バスケをしたり。。。

夕方元気な時はクライミングジムに行ったりもしました。

料理にも興味のある子だったのですが

魚をさばいてみたいというので

アジを購入して妹と私と息子三人でそれぞれ捌き

食べ比べしてみたり

お菓子つくりをしてみたり。。。

興味のある事色々やってみましたねー。

 

本来中学生ってなると、忙しすぎて親子の時間や家族の時間なんて

ほとんど取れないと思うけど、

今振り返っても、いろんな変化を起こす思春期の息子と

沢山の時間関わることが出来たから

悪い事ばかりじゃなく良いこともあるなって

そう思う毎日でした。

 

勿論、一番は、友達の中で楽しく過ごしてほしい!

親であればみんな願う気持ちはありましたけどね♪

 

私たちは私達で良いんだなってそう思えた時間になりました。

 

 

 

まとめ

 

今回は起立性低血圧と分かるまでと分かってからどう過ごしたか、心の変化などを書いていきました。

次はどんな治療をしたかとか、やって良かったこと

書いていきたいと思います。

 

 

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