朝起きられない!思春期の1割に見られる起立性調整障害体験談3~自分を受け入れるために私がやった7つの事~

 

今日も数あるブログの中からこのブログに辿り着いてくれて

ありがとうございます。

今回は息子が中学2年生の時のこと。

起立性調整障害・起立性低血圧症についての

体験談の中から、親の私が

「自分を受け入れるためにやった7つのこと」を

書いていこうと思います。

 

ここまで体調不良の原因究明、検査の事など

起こった事実を書いてきました。

このブログでは、実際何したらいいの??という方へ

一つの参考になったらいいなと思って

私のやった7つの事を書いていくことにしました。

良かったら、参考にしてくださいね♪

 

 

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病気と共に日々を過ごす中で変化したマインドについて

 

息子の症状と向き合い1年が過ぎようとしています。

いよいよ三年生という場面になっても、息子は思うように回復せず

すぐには毎日朝から登校することが出来ませんでした。

新学期が始まったからって、頑張りたい気持ちと

思うようにいかないもどかしさや焦り、受験の不安など

二年生までとは違うプレッシャーを感じながらの毎日になりました。

 

ですが、そのころには私も息子も焦らず自分のペースで

進んでいこうという気持ちがすぐに取り戻せるようになっていました。

焦っても仕方ない、社会のペースに合わせるのが無理なら

自分のペースで歩んでいくだけ。

そんな気持ちになっていたんですね。

 

私は、息子の病気を通して、

 

目の前に起る問題に見えるものは全て、自分や周りの人を

ありのままに受け入れるためにギフトとして送られるのではないかと

感じるようになりました。

 

自分は自分で良い。息子も息子のままでいい。

そう思うのです。

 

それは私の感じてる事なので、皆さんはそれぞれの答えを

見つけてくださればいいと思うのですが、

私は、正解のない育児の中で、何か人と違う出来事が起こった時

これは、神様が私たちに与えてくれた、,

 

さらに自分らしく生きられるようになるための宝物だな!

 

と考えられるようになっていったのです。

 

 

起立性低血圧、不登校、高校入学、進学、どう生きていくか。。。

これは、体調が悪くなろうがそうでは無かろうが

みんな考えていくことですね。

みんな同じなわけもなく、みんな同じペースでもない。

出来る事もやりたいことも、興味がある分野も苦手な事も

一人一人違っている。

その、自分という個性を受け入れて輝かせるには

まずは自分をそのまま受け入れることが大切だと

病気を通して感じました。

 

勿論それがすぐに出来るようになったわけではなく

様々な失敗をしながら辿り着いた結論です。

間違えるたびに子供の事も傷つけたし、

私も悩みました。

どうしたらいいのだろう??って本当に悩んだし

私が悪かったのではないかって自分を責めたりも。

夫婦でも険悪になったり

無理しすぎて私が体調を崩してしまったり。。。

いろんなことがあったのです。

 

そんな私が、

子供は自分の人生をちゃんと考えてる!

子供がまた自分から動き出すことを信じて待とう!

子供は子供でいい、私も私で良い!

 

そう思えるようになるまでにやった7つの事を

書いていきたいと思います。

 

 

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ありのままの自分を受け入れられるようになるまでに私がやった7つのこと

 

息子の不登校を通して、私は何があっても100%

子供たちの味方で居たいと思うようになりました。

そのためには自分も100%自分にOKを出していく

必要がありました。

このために私がやった7つの事は。。。

1,家でダラダラした

 

外で頑張ってる家族が、家でも頑張らないといけないのは

相当しんどいだろうなと分かったので、

気が休まる場所になるために、自分もダラダラ休む時間を

沢山取るようにしました。

母親がリラックスしてたら目の前で何もやらないように見える子を見ても

イライラしないし、勉強せずにゲームしてる子供を見ても

腹が立つことはありません。

自分だけ嫌な家事をして頑張ってるから、それをしない子供が

目の前にいると腹が立つのですね。

家の中がギスギスすることも、私だけイライラしてる事も、

私がイライラすることで家族がリラックス出来ないことも、

全部が嫌だったので、私も自分がイライラしないよう

自分のご機嫌を自分で取るように気を付けたのです。

相当疲れていたのか、よく寝ました(笑)

これでもか!っていうくらい良く寝てましたね。

ずっとテレビを見て過ごしたり、リビングでダラダラ。。。(笑)

このまま私はダメ人間になるのではないかと

相当不安だったけど、

人間沢山休めば元気が溜まって

また動きたくなるみたいで

今ではダラダラもしつつやる事もやれるように

なっています。

だから、今は自分の心の声に従って

休みたいなら休む、遊びたいなら遊ぶ!

ママも自由になってくださいね♪

 

2,やりたくない家事をやらなくなった

 

掃除とか、ゴミ出し、とか、料理、とか、体調によって

やりたくない日がありました。

でも、やらないとみんな困るからと思って

頑張って良いお母さんになろうとしてたのですね。

それを頑張れば頑張るほどイライラします。

だからすべてやりませんでした。やりたくない時は。

自分がやりたいときに、食べたいものを作ったり

綺麗な部屋がいいなと思った時に掃除をしたり

家事よりも編み物していたいときはそうしたり。。。

親だから!と自分に課していたやらなきゃいけないことを

親でもやりたくない時はある!やれない時もある!と受け入れ

やれるようにやるように。

やりたくない時は家族と話し合いやれる方法を考える。

料理なら食べに行くとか、買ってくるとか、変わってもらうとかね。

掃除なら、少しくらい部屋が汚くても死なない!と割り切ったりね。

そんな感じで、自分が本当にやりたいのか、義務でやってるのか

丁寧に見て行ったのです。

これは結構きつくて、、、次にも続きます。

 

 

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3,何もしてない自分も受け入れる

 

やりたくないことを辞めると、最初はやりたいことがありませんでした。

つまり何もしたくない日が続いたのです。

それくらい疲れていたのですね。

頑張って家の中を明るくしようと意識していたので

気疲れもあったと思います。

何もせず寝てることに罪悪感が出るんだけど、

今は休む時!何もしたくないんだからしない!そんな自分も許そう!

そう言い聞かせて過ごしました。

 

何もしたくない、できない状態って結構きついです。

その状態になってみて、あー息子も同じなのかな?って

そう思うようになりました。

そしてそんな自分を受け入れたとき、何か一つ肩の力が

抜けたような気がします。

怠けちゃダメ!っていう思い込みが私を苦しめてたけど

疲れたら休みますようね、誰でも。

それが出来てない自分への、大きな気付きでした。

 

 

4,自分の中の負の感情にも目を向けて受け入れた

 

生きてると罪悪感を感じたり哀しくなったりします。

学校に行かせられない自分は親としてダメなのでは?と

罪悪感が生まれたり

こんなに動けないお母さんだから子供も調子悪くなったのか?

と哀しくなったり。。。

そんな気持ちになった時、それを否定せず

今はそう感じてるんだねって受け入れたのです。

私は紙に書き出して感じました。

哀しいな、苦しいな、不安だな、と思ってる事

全部全部書き出して書き出して書き出して。。。

 

そうすることで、悲しんでる自分を俯瞰して観られるように。

あー哀しいって感じてるんだねって思えるようになったのです。

 

そうするとね、あー、私は悲しいんだ、じゃあどうしていこう!?と

知恵が生まれるんですね、考える余白が出来ると言うか。

悲しんでるだけではなく、自分の中で解決していこうとする力が

うまれてくるんです。

哀しい時間よりも、嬉しい時間を増やすことに意識を向けていくように

なって行きました。

これ、負の感情に蓋をして、感じないようにして

嬉しいや楽しいで埋めようとすると

とてもとてもこじらせてしまいます。

人のOKをもらいたくなってしまうんですよ。

自分の幸せや自分の道を人の手に委ねないと安心できなくなります。

いわゆる他人軸の状態ですね。

どちらでもいいんですが、自分軸のほうが私は好きです。

だから負の感情にもとことん向き合いました。

哀しい、苦しいを否定しなくなったことで

楽しいや嬉しいも増えた気がするのです。

生きていればどちらの感情も平等にあるよな♪

そう思えると楽ですね。

辛い、哀しいはダメな事ではなく、自分の魂が

そっちじゃないよーーって教えてくれてる

自分の中にある羅針盤のような存在だと今では感じています。

 

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

少しでも参考にしてもらえたらとても嬉しいです。

とても長くなって来てしまったので

続きはまた次の投稿で。

 

 

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