朝起きられない!思春期の1割に見られる起立性調整障害体験談4~自分を受け入れるために私がやった7つの事続き~

 

 

おはよございます。

今日も数あるブログの中から

このブログに辿り着いてくれてありがとうございます。

 

この記事では、前回に引き続き

起立性低血圧になった息子の看病中に私がやった7つの事の

続きを書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

この記事を読んでくれてるのがお母さんでもお子さんでも

自分の事を責めないでね。

そしてお母さんが本来の自分を取り戻し生き生き生きられるようになるって

すごく大切だと思います。

何かのヒントになったらうれしいです。

 

 

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ありのままの自分を受け入れられるようになるまでに私がやった7つのこと

 

5,親子で一緒に出来る事を楽しんだ

 

学校に行ってないのに友達と遊ぶことはなかなかむつかしく。。。

家で過ごす中で体調の良い日は親子で一緒に出来る事で

息子がやりたいと言ったことを一緒に楽しみました。

前回のブログで紹介したように

私もかなり楽になって来てたから

一緒に遊ぶのは子供のころ以来で、出来る事も増え

頼りになる事も多くて楽しかったです。

魚をさばいたり、クライミング行ったり、料理対決したり。。。

あと、私が出来る事で指ヨガっていうのを見つけたので

それを毎朝やってました。

息子の手のひらはガチガチで、すごく頑張りすぎてたことが伝わってきました。

ポツンポツンと話もしてくれるようになり、、、

心も緩んできたのかな?と思います。

この頃には家庭内も笑顔が増え、楽しい時間も増えて来ました。

ホント、焦っちゃダメですね。

 

 

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6,時間がある事を喜んだ

 

みんなと同じことが出来てない事を悲しむんではなく

自分たちに沢山ある物に目を向けられるようになりました。

友達は時間に追われるように学校や習い事でやらなきゃいけないことに

追われていましたが、

息子や私は毎日今日は何をやる?っていう選択肢が

与えられていたのです。

 

他のみんなができてることが自分は出来なくて

焦ったりもしたと思うけど、

それよりも出来ることに目を向けて溢れる時間で何しようって

考えられたのはとても良かったなと思います。

 

 

7、夫婦での話し合いをした

 

夫婦関係は、悪かったわけではなかったけど、

私は本音を話せなかったり我慢してる部分がありました。

支配されていたり、依存していたり、そういう関係は良くないと思ったので

対等になれるよう、私の気持ちを話して分かってもらう努力をしました。

本心を相手に伝えるのは本当に難しくて苦しかったけど

出来るなら仕事したい事や、家事はしたくない時がある事、

自分はどう頑張っても独身の頃のようには働くことが出来ず

もどかしい気持ちがある事など、

母になり辛いわけではないけど、何かしたという達成感がない毎日に

もどかしさを感じてる事や、毎日毎日洗濯して掃除して料理して、、、

その繰り返しで、褒められることも給料もらえることもない

この生活がしんどくなっていたことも伝えました。

 

私が居てくれて家の事をしてくれるから、安心して仕事に行けるんだと

夫は言ってくれたけど、自分では心からそう思えなかったんですよね。

だから、相手にも本心を伝え、本当はどうしたいかを

知ってほしかったのかなと思います。

 

今では、そのころ仕事までしないといけなかったら

私は健康で生きられていたかな?と思うので

家庭を任せ、働いてくれた夫に感謝してますが

自分で自分のご機嫌を取れていなかった当時は

本当に苦しかったですね。

 

 

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まとめ

 

今回はありのままの自分で居られるために私がやった7つの事の

残り四つを紹介しました。

皆さんならもっといろいろアイデアはあるのだと思います。

自分が思いついたこと、こんなこと、、って思うようなことまで全て

全部全部丁寧に拾って、受け入れて行ってくださいね。

 

私の幼少期に作られた思い込みやトラウマも

この時色々外れました。

自分らしく生きるために、沢山のセラピーも受けました。

今では、それを自由にさせてくれた夫に

とても感謝しています。

そしてちゃんと自分と向き合う機会をくれたかのような

息子の病にも、感謝と言うか、、キッカケをありがとうという気持ちと

私が無理すると、子供たちが体調崩してでも止めようとするから

私が無理しないように生きていく事を誓う事が出来ました。

たぶん私がしてしまうのは、自分の本心を隠して無理をすること。

自分でも本心が分からなくなってしまう事で

相手に合わせすぎていつの間にか心が苦しくなっているんだと思います。

相手に受け入れてもらおうとしすぎてしまってたんですね。

これ、自分で自分の事を受け入れられるようになったら

少しずつ減ってきました。

 

まだまだ昔の癖は完全には抜けないけど

昔よりは楽です。

承認欲求の為に仕事がしたかった過去の自分。

今ではなんであんなに必死に働きたかったのか

本当に分かりません。

子供達も落ち着き、今では私もお気に入りの場所で

アルバイトしています。

とても楽しく過ごしています。

息子は自己推薦という方法で全日制の高校に合格し

三年間楽しく通いました、そして今では大学生。

2時間近くかけて毎日通っています。

自分のペースで、自分の足で、自分の頭で考えて

他の人がやってるから、とかではない選択をしている息子を見て

大人になったな、、と感じています。

 

時間はかかるけど、自分のことさえ受け入れてしまえば

あとは流れるように何とかなって行きますよ。

焦らず誰にも負けないくらいあなたも沢山の幸せを

感じられるような生き方をしていってくださいね♪

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

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