東大王4人の育児に共通すること。育児に大切な事は何か?

金スマで、東大王の4人が
小さいころどんな育児を受けて来たかを
特集していました。

 

 

わが子の頭脳を伸ばすため、東大王を育てた両親がして来たこと!
特集のまとめ。

 

 

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東大王を輩出した家庭の育児方針!

鈴木光は

「魚の浮袋が見てみたい!」
と言うと、お父さんがわざわざ魚を買ってきて
一緒に解剖してみて、
「本当に魚の浮袋あったね!」
と一緒にやってみる。

水上は

「カブトムシが見たい!」
に対し、森に行き本物のカブトムシを探しに行き
本物を見つけ、一緒に見た。生の経験を大切にした。

教育上の効果

人に言われて覚える事と自分からやってみようと思った事を
やってみて覚えたことでは覚える種類が違う。

探求教育が最近は広がってきたが、それを家庭でも行うことで
それがもとで、理科が好きになって、研究者になったりと
将来につながることが多い。

 

水上

子供の創造力や物事を作り上げようとする力を伸ばせるような遊びグッズを
リビングに置いておく。
さりげなく!物を置いておく。

鶴崎さん

両親も勉強する。
学ぶことは楽しい、新しいことを知るのは楽しい!と言う両親に育つ。
知的好奇心が豊富な親の影響を多大に受けた。

強制的な方向ではなく、自主的な方向で伸びるようにしてくれた。

中居くん

中居くんのお父さんは「絶対におまわりに捕まるなよ!」と言われ
大きくなった。
捕まったときはめっちゃ怒られたらしい。

捕まると怒られるから、捕まらない方法をめっちゃ考えるらしい。

何がいいって、それを肯定していることかな。(笑)

 

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子供のころの習慣でやっておいて良かったこと。

鶴崎さん

  • 家族でしりとりを良くしてた。

語彙力の発達や知育を促す。

お父さんが仕掛けた作戦が、続けて同じ言葉「る攻め」とか
して来た。

負けるから、悔しくて広辞苑とかで調べて「る」で始まる言葉をめっちゃ覚える。→いろんな言葉を遊び感覚で覚える。

水上さん

  • 小・中学生の時毎日図書室で一日二冊本を借りてた。
    毎日2冊の雑多な読書。図書室の本を制覇。

だんだん興味ない本しかなくなっていっても、一日2冊を読み続けた。
その結果いろんなジャンルを読んで、知識が増えていった。

どうしたら本を読むようになるのか

→ブックオフで100冊くらい本を買って行く。
興味を示したものを手の届くところに置いた。

鈴木光さん

  • 先生に「わかる人!」と言われたらなんでも手を上げて伝える。

相手に伝えようと努力する→語彙力と伝える力がup。
間違えてもいいから意見を言うようにした。

成績を上げるために役立つ事

東大王4人に共通すること

  • 東大王は予習を重視
  1. 予習だと、先取り出来るから、優越感を得られたり達成感が得られる。
    復讐は人に追いつくだけの作業だから。
  2. 宿題が、パパ―っと出来る。あとは好きな事に時間を費やせる。
  3. 物語が好きだったから、教科書をほぼ読み終えていた。授業が復習。
  4. 宿題は家に持ち帰らず、学校でもらったときにやってた。

予習して難しかったことは、授業で論理だって教えてくれることを学んだ。

  • ノートの取り方にこだわり
  1. 板書をそのまんまのレイアウト通りに写す。
  2. 綺麗にまとめ直したほうが良いかと思ったが、
    黒板の板書に意識を割かれないし、あとから追加されることが
    難なく追加できる。→授業そのままを記憶に留められる。
  • お金をかけずに頭が良くなる方法
  1. 元々物語が好きなので、物語として覚えた。(水上さん)
    →画像で覚えるというのは物を覚える方法の一つ。小さいころの習慣のおかげで出来るもの。
  2. 小学生の頃はリビングで勉強してた。自分の部屋は寝ちゃったりするから。
  3. 自分で自分に圧力をかけて勉強→タイマーをかけてやる。他人の目で集中

子供に英語を身につけるにはどうしたらいいか。

水上の場合

→母親の子守道具が英語のアニメDVDと英語の絵本。
英語のインターナショナルスクール幼稚園に通った。
インターナショナルスクールは外国人がほとんどだった。
→世界の人達と仲良くなる中で英語を身につけて欲しかったから、インターナショナルスクールに通わせた。と言うのが母の想い。
インターナショナルスクールに通えなくても、外国人のホームステイ客の受け入れをして、生活に英語が入るよう工夫した。

人とつながれるんだよ!と言うのが英語をしゃべりたいと思ったキッカケだったからここまでしゃべれるようになった。と水上は語った。

印象深いのが、テストの点を取るためとか、試験に受かるための英語だったら
ここまで夢中にはなってないと思うと語っていたこと。

何事もそうだけど、実生活のハッピーに繋がる事を楽しくやれると
より多くの事を自然に楽しく吸収出来ますね。

色々我が家の教育方針と似ているところもあったけど
参考になった部分もとても大きくて、
親の立ち位置って子供の成長にとって大切なんだなと思いました。

 

まとめ

出産でこの世に生を受けたときは、
ただただ元気に大きくなって欲しいと
それだけを望んで育てている人も、
子供が大きくなるにつれて、徐々に
頭のいい子を育てたい、能力の高い子を育てたい、
生き抜く力のある子を育てたいなど、
成長過程で親は沢山子供に期待しますね。
東大王を育てたご両親の教育方針って
とても勉強になる部分が多かったです。

まずは、勉強しなさい!という義務にしてなかった事。
子供が自分からやりたいと思うことを自由にやらせていて
さらにその興味が伸びるよう、さりげなくサポートする。
そんな姿勢が共通して見受けられました。
好きな事を自由にしていいよと言うのは同じだけど
何が違うかと言ったら、それを教科への興味にまで
繋げれなかったことが私と東大王の両親との大きい違いかなと思いました。

英語が生活に根付いていたり、読書が生活と共に在ったり
強制されなくても身に着くものが沢山あふれていた家庭で育っている。

金スマ、見ていてとても面白かったし興味深かったです。

が、子供たちに、
「うちもそんな感じで育ててくれたよね~~」
と言ってくれたことはなんかとてもうれしかったな。

「じゃ、東大行ける??」
って聞いたら、苦笑いしてましたけど(笑)
そして、東大に行ってやりたいことがなければ
ただの肩書になってしまいますしね。

「大切な事は、東大に行くことではない」
そこも伝えていきたいなと思います。

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