第43回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞者「岸井ゆきの」のプロフィールと出演作品紹介!

2020年日本アカデミー賞の発表が3月6日(金)にありましたね~。
今年の新人俳優賞には6人の新人俳優さんが選ばれました。


出典:https://www.japan-academy-prize.jp/news/index_academy2020_youtube.php

受賞が分かった時のインタビューはこちらです。

第43回 日本アカデミー賞「新人俳優賞」受賞者撮り下ろしビジュアルが登場!
「NEW CINEMA FACE 2020」
2020年2月26日(水)~3月13日(金)
東京ミッドタウン日比谷にて実施されています。

・「NEW CINEMA FACE」とは?
第35回(2011年)より開催している新人俳優賞受賞者の撮り下ろし企画の事。
毎年西武渋谷店の壁面に期間限定で提出されていた。
多くの人々が現地に訪れ、ファンたちの交流・写真スポットの場として話題に。この企画に参加できることを願って、自身のSNSで拡散する若者俳優も
多くいるという憧れの場所。
8回目となる今年は渋谷から映画の街日比谷に移して実施。
次世代スクリーンを担う新人俳優賞受賞者たちが一堂に会し
最新モードの装いで登場し、新たな表情で魅了する。
主催は日本アカデミー賞協会。
新人俳優賞受賞者のその輝かしい第一歩になる事を期待して実施している。

今回は岸井ゆきのさんについて調べてみました。

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岸井ゆきのプロフィール


出典:http://www.humanite.co.jp/actor.html?id=10

生年月日 1992年2月11日
出身地 神奈川県
身長 148.5㎝
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル 舞台・映画・テレビドラマ
活動期間 2009年~
事務所 ユマニテ
趣味 音楽鑑賞・観劇・お菓子つくり
特技 泡立てること、開脚

デビュー作品

「小公女セイラ」

ここではほとんどセリフのない役をこなしてますが、今では新人俳優賞。
コツコツ頑張る事って大事ですね。
日本のアニメが実写化され、
英語、韓国語に翻訳され、世界でも観られてるのかな。

 

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2016年ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」

松本潤が主演を務めたこのドラマで、
主人公・深山大翔(松本)が下宿する小料理屋の常連客で、
深山に激しく片思いしている
自称シンガーソングライター・加奈子を演じた。

ギャー‼松潤とも共演してるんですね!

Q10

Image
出典:https://twitter.com/kurono_don/status/841259915205259265/photo/1

ここ、豪華キャスト陣が多数出演してますね!

 

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映画「ランウェイ☆ビート」

田中圭さんの後ろで歩いてるのが岸井ゆきのさん。
この映画、私好きだ。自信がなくて小さくなってた子が
人の力を借りて、自分を取り戻していく過程がドラマになってるの
結構好き。
歌も良いね。さすがファンキーモンキーベイビーズ♪

今でも活躍を続ける俳優さん多数。
こうやって新人時代から学んでいての今があるんですね。

NHK大河ドラマ「真田丸」真田信繁の側室 タカ役


出典:https://mantan-web.jp/photo/20160713dog00m200019000c.html?page=001 

2017年 映画「おじいちゃん、死んじゃったって」で初主演

第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

「わたし、おじいちゃんが死んじゃった時、セックスしてたんだ」
岸井ゆりこのセリフが印象的でした。

 

2018年 連続テレビ小説「まんぷく」朝ドラ初出演


出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0104554

岸井ゆきのが演じたのは香田タカ役。
福子(安藤さくら)の姉・克子(松下奈緒)が嫁いだ香田家の4人兄弟の長女で、福子にとっては姪にあたる人物。

終戦を迎えた物語では、タカ役の子役からバトンタッチして、岸井が登場。
しっかり者のタカは、妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋な性格の持ち主だ。

26歳で14歳の役を演じて話題になった。

ルパンの娘第3話~最終話 橋本エミリ役

ランウェイ☆ビートでもキャストで一緒だった瀬戸康史と
結婚式のシーンを演じてました。
花嫁姿はCM撮影でされていたので一年ぶりだったそう。

あぁ、この女優さんかぁって私も思い出しました~。

花嫁衣裳を着てしまうと婚期を逃すっていうジンクスがありますが
実際はどうなんでしょうね。おおきなお世話ですが(笑)

 

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受賞作品は「愛がなんだ」

『愛がなんだ』

成田凌さんと出演されてたのですね。

シネマトゥデイより

『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。ヒロインに『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの岸井ゆきの、彼女を翻弄(ほんろう)する男性を『ニワトリ★スター』などの成田凌が演じる。『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンを取った。

都合のいい女を演じる岸井ゆきのさん。

安藤サクラさんや門脇麦さん、シム・ウンギョンさんなどとも同じ事務所だったのですが、個性派俳優の養成事務所なんでしょうかね~。
独特の存在感を醸し出す女優さんが多い印象でした。

まとめ

今回は日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞された岸井ゆきのさんについて
調べてみました。

紹介した作品は本の一部で、他にも多数出演されていて
舞台にも挑戦しています。

彼女にしか出せない雰囲気というのを持つ感じがする
岸井さん。

私は見てみたい映画がまた増えました。

せっかくのお休みなので、観よう!

 

 

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