綿の栽培から糸撚りまで①~種まきから収穫まで~

家で綿を栽培し始めて二年目になりました。

一年目は、綿の種を植えたけど
夏に暑さでやられてしまったのか
綿の実はつかず。。。

木だから冬を越すかもしれないと
そう言われ様子を見ていたら
今年は育ってくれたのです♪

採れた綿から糸を撚るまでの工程を
色々調べて試行錯誤した結果を
ここに残しておこうと思います。

良かったら見てみてくださいね。

自分で撚った糸で作ったお花は
とても愛着がわいて可愛いです。

ゆったり時間を一緒に楽しみましょう!

 

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種まき→発芽

綿の種に少し包丁で傷を入れ
一晩くらい浸水して置きます。

鉢でも地植えでもいいですが、
土を用意します。

人差し指で
第一関節くらいまで開けた穴に入れ
優しく土をかぶせます。

 

我が家は鉢でやりましたが
地植えのほうが丈夫で大きな木になり
綿の実も良くつくのかも。

 

芽は出たけど、北側に置いたので日が足りなかったのかな。
枯れてしまいまして去年から残ってるやつだけに
なっちゃいました。

綿の木成長→花が咲いた!

 

毎日朝夕水やりを。栄養も補給しながら。

成長を待ちます。

日当たりのよい場所に置きました。

 

我が家はこんな感じの刺すタイプの肥料を使ったよ。

 

種から植えたのは枯れちゃったけど
去年から冬を超えた木に花が付きました。

春に種をまいて、7月かな、花が咲いたのは。

感動でした!

 

花→実になりました

 

秋になってくると、花が枯れその場所に実が。

最初は緑だけど徐々に茶色に。
パカッと割れる。
おーーーー!!自然の神秘。

 

収穫

 

 

綿の種3粒からこんなにたくさんの綿の種が採れた。
すごいねぇ。

ここから糸にするまでがなかなか手間のかかる作業で。

私は教えてもらいながらやったのに
断念しました。。。😿

 

 

旦那様が頑張って試行錯誤したので
別記事で書きますね。

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