腸活!塩麹を作ってみた

蒲郡のコミュニティCAFEyuiで行われた発酵食料理会に参加して来ました。

ひーかあちゃん、脳が頑なになってる時は大体便秘に悩まされてます。下痢と便秘を繰り返すのできっと腸内細菌のバランスが悪いんだろうなと思ってましたが、色々楽になって来たこの段階で、また発酵食を学べる機会がもらえてとても嬉しいです。

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熱しやすく冷めやすいひーかあちゃん。ハマると手に負えないくらい無我夢中でやり続けるし、興味が無いと全く役立たずの動けない人 笑笑

それを隠すようにがんばり屋さんを演じていた頃は、発酵食品を作っていてもなんだか美味しくなくって。楽しくなくて続いてなかったけど、今回はこんなに作業は簡単なのにこんなに美味しいんだ!と感動で。楽しく日常に取り入れられそうです。

それもこれも、教えてくれる人が、感覚で教えてくれる人だったから。見せてこれくらいね!って教えてくれるの。昔のお母さんってレシピとかじゃなく感覚で使ってたよね、料理もそれ以外も。日常でやられてる方の肩に力の入ってないやり方に、楽しく出来そうな気がしました。

なんと言ってもレシピもシンプル。材料測って混ぜて置いとくだけ。

材料は 米麹 200g 塩 60g 水 250gのみ。
米麹が乾燥だったら水は280g入れた方がいいそうです。
米麹をバラバラにバラして、入れ物(今回は水筒)に入れ、塩を入れまぶします。
そしたら水を入れて混ぜ、終了。

室温に置いて一週間くらいで出来上がりです。
呼吸が出来るようにキッチンペーパーなどで入口を覆い保管するといいそうです。

1日一回振って後は待つだけ。画像の向き。。。ごめんなさい。

他にも納豆の天ぷら、塩麹のスープ、サラダ、漬物、鶏胸肉の塩麹漬け、ゆで卵の塩麹漬けなど作りました。

麹って、ミラクルです。温度と水分と栄養があればそこで生きていい塩梅を作り出してくれる。

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出来た塩麹は調味料として大活躍するそうです。フードプロセッサーにかけてドロドロにしたのをご飯にかけたりサラダにかけたり、漬物にしたり、肉や魚とまぶしたり。
生きた菌を腸内に入れて腸美人に。内側から美しくなりますね。

他にも醤油麹の味見があったからゆで卵やサラダのドレッシングにしたり、小豆麹も、コーヒーのアテに食べさせてくれました。甘くて美味しい粒あんのようなのに、砂糖は不使用だそうで。これも作ってみたくなりました。

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どれもこれも、じっくり待つ時間が必要で。
これだけスピーディーな世の中で、ゆったりと気を待つ時間って
なんか贅沢だなって思いました。

時間があるって、豊かですね。
「満腹感じゃなくて、満足感を味わって欲しい」と先生。
生きた菌ちゃんのおかげなのか満腹なのに胃にはもたれず優しい。
発酵玄米もモチモチで甘くて美味しかった。
米なのにもち米みたいなモチモチ感。

良き時間でした。また次回も行ってみよう。

 

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