起立性低血圧だった中学男子息子闘病記!シリーズ⑥薬も飲んだよ。

息子の闘病記のシリーズを読み返していたら、
感情論ばっかりで具体的な話が少なかったので、
今回はそれを書きたいと思います。

 

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息子は、中学二年生の夏休み明けに
ようやく起立性低血圧と診断されましたが、
それまでは、怠けなのか??とか何ダラダラしてるんだ!とか
思っちゃってましたね。
診断がついても、危ない病気という名前の印象は無く
血圧が低いだけだから、軽く見てしまって。

薬も飲んでも変わらないと言われたから
飲まなかったんだけど。

何か月も寝てすごく息子に、心配になって、
私が通ってる心療内科の先生に
相談したんですが。

そしたら、家族の心配事で私の体調が悪くなるから、
その家族の治療も含め診てくれて。
血圧を上げる薬を出してくれました。
息子は薬が得意だったので、それも良かったのかな。
きちんと飲むことで、徐々に体が回復していったようで。

薬って、とくに精神科で出る類のものは
賛否両論あるから、私も子供にそれを飲ますことを
躊躇してたんだけど。
自分のことなら自分持ちだけど、子どものこととなると、、、怖いもんね。
自分は薬にのまれなかったけど、息子が大丈夫かどうかなんて
分からなかったし。
あの辛さ、乗り越えられるのかな。。。それが不安で
病院には連れていけませんでした。そこまでひどくなかったから。

だけど、血圧にだけ対応してくれたので、
良かったなと思います。

あとは、塩と、水分を多めに。

高血圧の人と反対ですね(笑)

身体を動かすときは、ゆっくりと。
頭の上下運動は特に、手を使って体を支えながらやってねって。

頭の血流が急激に増えたり減ったりが一番きついみたいでした。

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起立性低血圧は、無理すると一生付き合う症状になります。
思春期のホルモンバランスも崩れやすいときに、体も急成長し
自律神経がパニックを起こしてるだけなので、
誤作動を起こしてるうちは、少しペースダウンすることをお勧めします

こういう症状が出る子は、とてもまじめで休むのが苦手な子が多いので、
息を抜くとか休むとか、人の目を気にしないでマイペースに生きるとか
かなり苦手だと思うので、
親の方から、しっかり今は休む時だよ、焦っちゃいかんよと
声をかけてあげてほしいと思います。

少しくらい立ち止まったって道はなくならないから、
ゆっくりと、自分のペースややりたいことを見つける時間だくらいの
気持ちの余裕が親に出来たころに、
子供さんたちの症状も、軽くなってるのかもしれないですね。

 

軽いことは言えないけど、ゆっくり家族の時間を楽しまれてください。
言いたいことをいう外野は五万といると思うけど
自分を幸せに出来るのは自分だけです。
そしてお子さんを守れるのは、お母さんだけ。

そういう意味で、お母さんとして、一緒に強くなっていきましょう。

お薬を飲む場合は、お医者さんの指示に従ってください。
デリケートな人は、薬の過剰で症状が悪くなる場合もあります。
これを読んだから、血圧を上げる薬を飲めばいいんだなと安易に考えず
かかりつけ医、相談できる信用できる頼れる場所を近くに作りましょう。

それが一番、必要な事です。薬より、医者より、「人」の温かさや優しさで、人は救われますよ。

 

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