起立性低血圧だった中学男子息子!高校生現在の様子。メンテナンスには掌!

起立性低血圧が酷くて、中学2年生の7月から中学3年生の9月まで不登校だったり部分投稿だったりまだら登校だった息子。進路を決める3年生の後半から一気に回復し、体調管理をしながら受験を乗り越え全日制高校進学を果たしたのだけど。
 新しい環境に慣れる事、部活が始まりハードな事、娘の習い事の手伝いで私が疲れてしまってること。。。こんなデジャブと思われるような状況になってきた現在、朝に頭痛が出たり、体のあちこちが痛かったり。。。歩くのが怠いな、めんどくさいな、というサインを感じられるようになりました。そこで、、、

 

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起立性低血圧闘病記シリーズ1~5もあります。
よかったら読んでください。リンクはこちら。
シリーズ
シリーズ②
シリーズ
シリーズ④
シリーズ⑤

 

 

全日制高校は、自宅から一番近い市内の公立高校です。
通うのも楽なはずだけど、朝練やら課外授業やらで朝も早く、夜連もあり
連日6時半に家を出て20時に帰宅というスケジュール。
土日も部活や試合でずっと休みがない状況です。
ちょっとずつ疲れが出て来たみたい。

やっぱり回復したと言っても朝起きるのが辛い起立性低血圧症は
一生付き合っていく症状なので、無理が続くと身体に出てきます。
彼は私に似て休むことが苦手で、いつも全力投球なので、
サインが出たときに私もすぐ対応しなきゃいけないって
過去の経験から学びました。
そういう時に、無理をしないで休める方向、
メンテナンスする方向に意識を向けられるようになったのが、
彼と私の中で一番の変化かなと思ってます。

ここで甘やかしたらいかんかな、とか
怠け者になっちゃうかな、、とかそんな風に感じちゃう自分もいましたが、
今では、子どもたちはもう十分やってるから
サインを出してくれた時はもう結構限界な時だと思って
早めに対処しようと思うようになりました。

昔だったらそれくらいのこと乗り越えてきた!
今の子は我慢が足りん!そんな言葉に惑わされ
自分や子供たちを我慢して耐える方向に抑えてたのがいけなかったんだと思う。

しっかりメンテナンスして、最高のパフォーマンスを!
ただ、そこにいてだらだらしてるわけじゃない。
それを求められる立ち位置にいる子だから、
家ではリラックスさせてあげないといけないなと思ったのです。

昔は私も必死だったので
自分の仕事優先にして子供たちに良い子で居るよう強要してた節もあり。
大反省ですが。。。
今はたまにサポートしててむなしくなることはあるけれど
子供たちが夢中で好きなことをやって本物の笑顔を見せてくれる幸せを
大切に感じられるようになりました。

学校教育が生んだ、男女平等!男女雇用機会均等法!女性も社会的地位を!と
男性社会と争ってた時代に培われた価値観は、とても根強く私の中にこびりついてたけど、家事も育児も仕事も女性がして、女が全部頑張れ!!みたいな、足りない手は女を使え‼的な男性優位の社会はもう嫌だ!だけど一人では子育てできないからこそ、素直に協力を頼み、男性を支え尊敬し、女性性を発揮しながら生き、持ちつ持たれつで生活していくことが大切なんだと思う。
そんな幸せはとても小さくて無意味に感じてた時も合ったけど、いまではこれがどれだけ大切で、どれだけ大きな幸せかわかりました。
地に足がついたというか。。。

こんな素敵な幸せに、気が付けてほんと良かった。

ずっと行ってた接骨院が痛くて怖いっていうので、今日は蒲郡の知る人ぞ知る!
整体院に行ってみたいと思います。以前イベントで体験させてもらったんだけど
痛くないのにとても心地よくて、人柄ともに謙虚で優しく寄り添うように居てくれる。
そんな整体サロン。「大ちゃん先生の掌」

行ってみた感想は、またレポしますね!

新しい施術、今世療法が出来たらしく。これも気になる。娘によさそう。
時間があったら聞いてきます!

 

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