韓国おでん、作ってみた!

韓国で食べた韓国おでん、めちゃうまでした。
日本でも食べたくて、新大久保で食べてきました。

でもまだ食べたい!

韓国おでんを売ってるお店が近くにあったので
そちらに行ってみて、買ってきた韓国おでんを
さっそく調理してみました。

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韓国おでんの作り方

 

イグ・サロンに売ってたのはこちら。
8枚入って冷凍されて販売されてました。
一枚はこんな感じ。
これを三つ折りにして串にさします。

我が家には串がなかったので、菜箸で代用しました(笑)
これは、あまりお勧めではないので、また作りたいと思った人は
串を購入するのがいいかとおもいます。
 なぜなら、菜箸だとふと過ぎて、韓国おでんが破れてしまうから。

牛肉のダシである,ダシダというのを韓国では使うみたいです。私はそこにかつおだしも入れました。醤油と塩、砂糖で味付け。難しいと感じる人は、おでんの素とか使ったらいいと思います。
ダシダはこれ。韓国食材店でも売ってるし、カルディにもありましたよ。これはカルディで買ったものだけど、サンヨネにもありました。
菜箸で刺したおでんと、大根を煮ます。
大根はダシとして入れるみたいで、韓国では日本のようにいろんな具材が入らないみたい。釜山はここに唐辛子を入れて辛いのが一般的だそうです。
おでん完成。兆時間煮込むと柔らかくてとてもおいしいです。短時間だと、内側がもっちりしすぎて火が通ってない感じかな。これは1時間くらい煮た。3~5時間は煮込みたいところ。
次の日に食べたおでんはもっと美味しかったです。塩分が結構出るので、ダシの味は薄目でもいいみたい。

もちもちってして、ふわふわってして、煮込んでも塩味がなくなりません。
日本のはんぺいより味がしっかりしてる印象です。

ヤンニョムタレをお好みでつけて食べるのが一般的だそうです。

キンパとおでんで韓国屋台でもやりたいな。

 

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