韓国のキンパを作ってみたよ!

昨日食べたキンパがあまりにも、あまりにもおいしくて感動したのと
また食べたくてしょうがなかったので、クックパット先生を参考に
自分流で作ってみました。

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 韓国では毎日食べられる家庭料理的なものではなく
遠足とか運動会とか特別な時にお母さんが頑張って作る
日本の海苔巻きのような感覚で食べられるものだそうです。

 なーんだ、お祭りとかそういう時の特別料理なんだね!
納得。

 調べてみたところ、これを入れるという決まったものはないみたいで
その家庭、その家庭で味が違うみたい。まさしくおふくろの味ですね。

 韓国料理って、誕生日にはわかめスープを食べるとか
産後には2か月わかめスープ飲むんだよ、とか
野菜をナムルにしてたっぷり食べられるような食生活になっていたり
レシピがなかったり、、、キムチなど発酵食品をしっかり取り入れてたり、
食べることが生きる事で、安心安全な食べ物と、家庭料理の伝統が
伝わっていてなんだかいいなって思いました。
 お母さんが感覚で作ってるみたいで、見て食べて伝わるところもいい。
簡単で美味しい!韓国料理に魅了されそうです。

では、さっそく作ってみたのでレポ。

ごま油と塩で味付けしたご飯をノリの上にのせ、
具をのせます。今回は日本のノリを使いました。
キンパの具。玉子焼き、プルコギ(今回は豚肉)、ニンジンナムル、かにかま、たくあん
巻きすで巻きます
ごま油を刷毛で塗って胡麻掛けました。
ごま油をつけながら包丁で切り、完成はこちら

 

 

 

 

 

 

断面図はこちら。

今回は、息子が辛いの苦手だし、
プルコギキンパを再現したくてお肉を入れましたが
韓国ではキンパはラーメンと一緒にいただくことが多く
プルコギキンパだとボリューミー過ぎてしまう小食な女性もいるので
普通にナムルを巻いただけのキンパとか
チーズを巻いたチーズキンパ、キムチキンパなど
いろんな種類があるようです。

たぶん我が家では一番プルコギキンパが人気だと思うけど
焼き肉のたれで味付けた肉とたくあん、玉子焼きなど
いろんな味が楽しめてとてもおいしかったです。

日本では酢飯を使といますが、韓国ではごま油と塩で味付けしてるんですね。
お店の奴はちょっとしょっぱかったけど、韓国のりを使ったら、もう少し塩分が上がりそうなので、お店では韓国のりを使ってそうです。

 簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。では!次は韓国おでんに挑戦したいと思います。

 

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