起立性低血圧だった中学男子の息子闘病記!④指ヨガとの出会い

 

 

こんにちは、かあちゃんです。

これは中学2年の時に起立性低血圧になった息子の

闘病記です。

 

 

 

 

しばらくゆっくり休もう!と学校も休みゆっくりした息子ですが、

半年が過ぎた頃、頭痛が少しずつ、楽になって来たようです。

 

夕方からは少し元気になるので、クライミングに行ったり、魚をさばいたり、

彼のやりたい事を思いっ切りやれるよう過ごしました。

息子は習い事や学校で、私は自分の仕事と子供たちのサポートで

鬼のように忙しかったので、こんなゆっくりした時間は久しぶり。

これはこれで貴重な素敵な時間。

 

家族だけで過ごすなら平和が戻り、

笑顔が増える小さな幸せ溢れる毎日でした。

ゆっくりしなさいよって、神様がくれた宝物のように感じました。

 

 

そんな頃です。

 

学校に行きたくても身体が思うように動かず

悔し涙を流していたあっくんの事を見てるのが辛かった時に、

たまたま本屋さんで出会ったのが指ヨガの本でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これで全て治る!と言いたいわけでは無いけど、

指を毎朝揉んだりヨガしたりしてるうちに、

ポツンポツンと話をしてくれるようになって。

 

指から沢山のメッセージを受け取りました。

頑張り過ぎて力尽きた事。

手のひらの表面がカチカチだった事、

力が抜けずいろんな所が詰まってること、、

 

あー焦っちゃいかんな、、、と思いました。

自律神経を整えるのにヨガはとてもオススメなので、一緒にやりたかったけど、

頭を起こすのが無理かなと判断してなにか無いかなぁと探してたので、

この出会いはとても劇的で。

今ではここが転機だったと思う。

 

今では思春期で心が離れてしまったかのように見えた

親子の絆を取り戻す時間だったのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

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